なぜ差異がでるのか分析を

行政改革推進委員会傍聴 25日

 第5次寒川町行政改革実施計画の効果額は5億4,900万円。
24年度における14事業の進捗状況の実施報告と25年度のスケジュール案を審議しました。はじめに「実際の仕事の中に改革・改善の考えを入れ込んでいく事が重要であると考える」と委員長挨拶がありました。               行革の項目事業の「町民との関わりを重視した行政の推進」はいずれも24年度の実績評価は「目標に至らず」でした。町民との協働事業が行革に結びつくことを理解できぬまま項目に載せたとしか思えません。          「町長とのまちづくり懇談会に人が集まらないのは本気で町民の意見を町政に生かしたいと思っていないのでは」との指摘がありました。目標値に達しなかった理由を行政も解析して(委員会ではしっかり分析していました)次の仕事に臨んでくれるでしょう。有意義な時間でした。

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by nakazenoie | 2013-06-25 23:27