町民の意見を活かしていますか

環境審議会 傍聴 18日

 第2次寒川町環境基本計画の24年度の報告書(案)の説明がありました。
町の望ましい環境像は「みんなでつくる みどり豊かで 空気と水がきれいなまち」です。
報告書案の評価が分かりにくいのではと1時間ほど説明がありました。説明をきいても分かりにくく理解できませんでした。町は12年と23年に、どのようなまちになってほしいか?小中学生にアンケートをしました。それにどう応えたのかを審議すればよいのではの意見がありました。事業の評価の基準もあいまいで、どれだけみどり豊かな町になったのか分かりません。一之宮小学校の50年記念樹のケヤキが枯れてしまいました。根元に菌が入り水路が断たれたのです。子供達の要望である、空気や水が綺麗な住みよいまち、災害に強い安全な町をめざした事業の評価を専門知識があり、実際に活動している審議委員さんの意見を取り入れた報告書がまたれます。

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by nakazenoie | 2013-07-19 17:54