後世に残るように

資料保存ワークショップ 町民センター展示室8日

寒川文書館と神奈川歴史資料保存ネットワーク主催のワークショプに参加。
気仙沼市大島漁協の資料レスキューのビデオ上映ご、水にぬれた資料を乾かす作業と襖下貼りの紙をピンセットではがし、水にくぐらせひろげる作業をしました。真水の中で刷毛で丁寧にごみを取り除き、破かないように息をつめてゆっくりと紙をはがしていきました。作業はここまででしたがはがして乾いた紙は番号ごと封筒にいれ桐箱に収納、上書きに年月日、内容を記入し整理保存します。研究者の利用に供する前に根をつめた作業がありました。       午前中、藤間柳庵を調査している茅ヶ崎市資料編纂者と先祖の墓石調査に同行しました。先祖の家系図は1754年まで、文書館資料をもとに調べられていました。記憶はうすれても記録は残ります。

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by nakazenoie | 2013-09-10 08:05