あ~もったいない

文教福祉常任委員会 4日

 老人憩いの家の廃止の報告がありました。
平成7年11月、建物1億3800万円、土地代2200万円、借地返却費2千万円。実動期間14年足らずで1億8千万円が消えるのです。もともとがクリーンセンター建設にともない地元への還元の意味合いもあったのでしょうが元が田んぼだった上の建物ゆえ建具の歪みが問題にされていました。その後、クリンセンター解体とリサイクルセンター建設のため21年4月から休館。使わない建物の地代をいつまで払い続けるのかとの意見もありようやく廃止になりました。利用者にはお風呂もあり、カラオケをたのしめる本当に憩いの家でした。再開を望む声もたくさんいただきましたが台所状況が厳しく叶いませんでした。箱モノ建設はよくよく考えて建てないとこんなもったいない税金の使われ方がされるのです。
     
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by nakazenoie | 2013-12-04 23:09