自分達のことは自分達で

建設経済常任委員会協議会 傍聴 5日

 常任委員会では町道路線の認定について担当課説明後現地を視察して認定。協議会での案件6 田端西地区まちづくりの取組み状況についてでは11月28日準備会役員が自主的に土地区画整理の手法の一つである代行方式を勉強したとのこと。田端西地区は産業集積拠点と位置付けられており、151人の地権者がいます。うち23人が土地区画整理組合設立準備委員。今まで町は地権者むけニュースの発行、コンサル同行での意向調査や相談にのってきました。ようやく自ら勉強する機運がでてきたのです。平塚の真田地区は土地が売れず裁判ざたになりました。代行方式による大手ディベロッパーの開発では今は一銭たりとも会社は出さないと聞いたこともあります。町はこれから勉強会のニュースを全地権者に配布しますが合意形成を行う前に関係者の充分な勉強が必要なことはいうまでもありません。

     
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by nakazenoie | 2013-12-05 23:23