1本の注射で人生がかわった

一般質問 子宮頸がんワクチン接種の副反応について(三堀議員) 10日

 子宮頸がん予防ワクチンの国予算額は約769億円。2013年4月から定期接種となり全額町負担。平成23年度の接種者は694人。うち1人は重篤な症状故高校を中退。今日の一般質問ではもう1人被害者がいるそうです。ワクチン被害の報告が出され6月に国は積極的勧奨は中止。そして12月25に今後の方針をだす予定です。しかし、定期接種は「自治事務」のため地方自治体の裁量権で一時中止できます。千葉県野田市の接種見合わせに厚労省のおとがめはありません。今日の町答弁では被害状況は知らない、因果関係が分からないので救済はしない、一時中止も無し、自己責任ゆえ見舞金もなし。大和市市議会は6月子宮頸がん予防ワクチンの接種中止を求める意見書を可決。自民党大和市議会議員井上貢のブログを読んでください。

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by nakazenoie | 2013-12-10 23:44