実効性とはいうけれど

第2回総合計画審議会報告21日

 大寒の日、氷のピザを両手でもって子供達が登校して行きました。 
次の日は氷のかけらを蹴飛ばしながら登校していきました。
外の空気は寒くとも頭の中は混乱状態でした。
24年度の総合計画を評価した「後期基本計画進行管理シート」が事前に配布されました。24年度のツインシイ倉見地区整備事業の事業進捗率は0,0005%で評価Aです。当然のごとくなぜAなのかの答になっていない答でなぜなのか分からない。町民ニーズと言いながらアンケートの答えに応えていない環境基本計画を毎年作成。行政運営の実効性をどにように図ったのかその成果をどう評価して26年度の事業に反映させるのか大事なのです。 
それは27年度以降の第2次実施計画に反映するそうですがまちづくりの基本である「協働ですすめる住民自治」の視点が必要と意見を述べました。
S市の基本計画は目標、基本的な考え方、施策の方向、指標、目標値に1本筋が通りこうして計画を実現させるのかよく理解できる計画です。コンサルまかせ担当課任せにしていないからできることなのでしょう。

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by nakazenoie | 2014-01-22 22:36