まちづくりはだれが決める?

北本市会派視察報告 22日

 北本市は25年12月15日に住民投票の結果、新駅設置に反対でした。
9月議会では新駅設置に賛成12名、反対7名でした。新駅設置の賛否を問う住民投票条例が提出され挙手多数により可決。住民投票の結果は、賛成8353票。反対26804票。投票率は62.34%でした。新駅設置のためJRから示された課題の1つが「関連自治体と地元住民等との意思統一」で有り住民投票につながったのです。事業費72億円、経済効果113億円、21年ごにはもとがとれるとデータを提示したのですが反対されました。しかし、現地を見る限りではまちの活性化にはなると思われました。9ヘクタールの用地に地権者3人と寒川町と比較にはなりませんが、結果責任の重さをどこまで考えて投票したのか。判断材料の出し方はどうだったのか、費用対効果は、寒川町で住民投票を行うとしたらどうなのか。 
詳しくは31日のフォーラム志の議会報告会でします。是非いらして下さい。(北部公民館6時30分~)

[PR]
by nakazenoie | 2014-01-22 23:50 | Comments(0)