里人の供養

第26回 梶原公顕彰会総会 13日南部公民館

 総会には梶原公ゆかりの郡上市、清水市、瀬名からも参加されました。
800年前に寒川を1月19日夜中出て33人が清水に着いた時はみな疲労困憊して撃ち死。その場所は名もなき山でしたが、今は、梶原山と地図帳に明記されているとのこと。観光バスがくるわけでもなく、看板もない山の草をかりゴミをひろって山をきれいにしている会長さんのお話が続きます。現在も庭の隅の墓の前ござをひきお坊様に命日供養をしていただいている里人達。そういえば母方の祖母が明治の落ち延びた志士を匿い、その墓碑が墓の一角にあることを思い出しました。800年も続けている里人のこれが本来の供養ですとの言葉に深くうなずきながら聴いていました。/font>
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by nakazenoie | 2014-04-13 20:36 | Comments(0)