希望の風が吹くまち

「いのちの作法」上映会 19日

 奥羽山脈から吹く希望の風にこころのとげが丸くなる沢内村。東京オリンピックが開催された時代に、深澤村長が実践した「いのちの行政」。すこやかに生まれ、すこやかに育ち、すこやかに老いる。尊厳をもって接すれば、障害を持つ人も老人も尊厳をもって生きられる。記録映画「いのちの作法」はその後の2006年合併した西和賀町の人々のくらしを映していきます。効率や合理性を追求しない助けあい支えあって心豊かに暮らす人々の姿。
バックを流れる曲はリ・ボーン。生まれ代っても命を紡いでこの地で生きて行く。ウクレレの秀逸なしらべは希望の道へと観客を誘う上映会でした。
小池監督の戦後の平和な時代だからこそ観てほしいとの挨拶の言葉、希望の灯が届いたことと思います。観にきて下さったたくさんの方々ありがとうございました。

  
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by nakazenoie | 2014-04-20 22:07