介護ロボットが高齢化社会を変える

湘南ロボケアセンター視察報告 22日

 神奈川県は圏央道沿いの10市2町をさがみロボット特区に指定しました。
テラスモールに2月に開設されたこのセンターはすでに50人の利用者がいるそうです。50年も小児マヒで歩けなかった人がロボットスーツを装着して歩いているビデオを観ました。HALと呼ばれる介護ロボットの開発費は10億円、500体あるロボットは介護施設にリハビリ用に貸し出されています。日々ロボットは改良されるのですべてレンタル。将来小型化されたロボットを装着して高齢者や障害者がまちを歩く時代がくるのです。筑波大学 山海博士の「科学や技術は人の役にたってこそ意味がある」との信念のもとこのロボット規格は世界標準になっています。センターでは介護士、理学療法士、看護士など20人のスタッフが働いていました。ロボットスーツの機能はそれなりに社会貢献しているとは思いましたが、我が事となるとその時は?
    
      
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by nakazenoie | 2014-04-22 21:34