目からうろこの授業

教育行政の民主化をどうはかるか17日 婦選会館

 講師は学習院大学教授の佐藤学氏。一人残らず子どもの学ぶ権利を保障し、子供達を学びの主権者として育てる。なぜか。学び続ける限り、子供は決して崩れない。しかし学びに絶望した子どもは簡単にくずれる。学びはこどもの希望の中心であり子供の人権の中心であるから。との考えを学校現場で実践し、分かったことは学力アップは教師の指導力ではなく生徒の教えあい。大事なのは人の話を聴く耳。ハイハイと元気なクラスでなくしーんと静かなクラスの子ほどできが良い。300人なか200人がやめて行く高校を退学者ゼロにした事例、偏差値43の学校から東大、早稲田に入る生徒が出てきた学校、それにはこども達が学びあう学校、教師たちが専門家として学びあう学校、親や市民が参加し協力し学びあう学校改革を佐藤教授は韓国、中国で実践。日本では1998年茅ヶ崎市の浜の郷小で導入、今も研修会があるとの知人から聞き是非とも受講してなんとか寒川の子供達の学力を平均点までもっていきたいと強く思いました。/font>
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by nakazenoie | 2014-05-19 23:12