すべては子供たちのために

秋晴れの日に想う

今朝も子供たちが元気よく登校していきました。政治は必ずしも未来を明るくする状況ではありません。過日、茅ヶ崎でドキュメンタリー映画「原発に映る民主主義」が上映されました。約20年まえ、原発計画を住民投票と住民パワーで廃止した実話です。新潟県巻町の住民が自分たちのまちのことを自分たちで決めたことはまさに住民自治の手本でもあり、民主主義とはどういうことなのかを考えさせる内容でした。昨日の町長との「まちづくり懇談会」で高齢者パワーを活かす方策として「明日のさむかわを担う子供たちの教育を」という意見がありました。福島知事選が終わり、成長を求めぬ社会を思索される今、私たちはどんな社会をつくるのかどんな地域に住みたいのか、一人ひとりの自覚と覚悟がいるのです。

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by nakazenoie | 2014-10-27 10:25