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湘南広域都市行政協議会 平成26年度事業中間報告 27日 茅ヶ崎市

 藤沢、茅ヶ崎、寒川の行政協議会には6つの部会があります。広域情報部会では「G空間シティ
構築事業」を推進しています。総務省の予算(6300万円)でN丁丁と慶応大学と行政が3つの実証実験を始めます。?人やモノの位置データを活用して、時間や季節に応じた人的被害を予測する。?衛星を活用して人やモノへ確実に情報が伝達できるようにする.?人の位置情報・属性情報をリアルタイムで可視化する。何のためかと言うと、災害(津波)や観光(イベント)など人がたくさんいるところでの地域防災・減災に貢献できるのではということのようです。これらの実証結果をふまえ地域防災計画の見直しもありそうです。首都圏直下地震や東京オリンピック・パラリンピックを想定してのこと。国、地方、地域それそれが連携してのとりくみが減災への道なのだとおもいました。


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by nakazenoie | 2014-10-28 19:52 | 議員活動 | Comments(0)