生き残る自治体(地域)

会派視察報告 あわら市の地域力。白山市の公共施設統廃合。小矢部市の総合福祉センター

10月21,22,23日、福井、石川、富山に視察研修にいきました。
あわら市では地域を元気に「ふるさとあわらコンテスト」に41団体43事業が応募。大賞10万円は地域防災団体が受賞。あたりまえにやってきたことが評価され地域活動がひろがる効果があったとのこと。平成17年1市2町5村が合併した白山市は公共施設の統廃合及び管理見直し計画策定後496回の地元説明会を実施。もと村長さんのもと市の援助なしに地域を管理運営している地域があり、議会傍聴席86席が満席になるほど住民が自分たちの地域に関心をもっていました。
小矢部市は定住促進策に医療費中学生まで無料化プラス5歳児の保育園料無料化まで考えていました。福祉の拠点施設のそばには老人住宅があり「ずっと住みつづけたい 住んでみたいまち おやべ」でした。1万の全世帯に小矢部市予算の概要(132ページ)を配布。情報公開、情報共有がなされていました。2040年 896自治体が消滅する?なか生き残りをかけて真摯に仕事にとりくむ自治体職員達でした。
11月19日(水)フォーラム志 議会報告会 南部公民館 6時30分 どうぞいらして下さい。

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by nakazenoie | 2014-10-28 21:57