町民の声は届いているのか

フォーラム志 第8回まちづくり政策懇談会 11月19日 南部公民館

 今回の意見交換会のテーマは「公共施設のあり方」についてでした。
笹子トンネル事故ご、国は25年11月 インフラ長寿命化計画」を策定、そして27年度まで「公共施設等総合管理計画の策定」を各自治体に要請しています。日本全国、公共施設の老朽化対策がもとめられています。
寒川町は21年3月に「公共施設維持管理基礎調査」をしましたがその後の計画はありません。
新たなハコモノ建設の前に、総合的な公共施設のマネジメント方針が必要です。伊勢原市、二宮町
秦野市、下野市の例をたたき台に意見交換をしました。ハコモノより教師の質の向上を、若者定住策による財源確保を、必要性、妥当性の論拠の明確化、建設ありきはダメ、議会に諮る前に町民の意見の反映を、誰がほしいのか私はいらない、住民投票条例の制定を、モノの買い方がヘタ、なぜプールに18億も必要なのか、など様々な視点からご意見をいただきました。私たちの意見は町長に届いているのかとのご意見も頂きました。みなさんからのご意見をもとに町長に要望書を提出し政策立案へとつなぎます。たくさんの有意義なご意見をいただきましてありがとうございました。

[PR]
by nakazenoie | 2014-11-20 11:27 | 議員活動 | Comments(0)