思い込みからの脱却

平成26年度自治体功労者表彰式・町村議会議員研修会 20日愛川町

 寒川町から細川議員(議員在籍12年)が表彰されました。おめでとうございます。
研修は「地方議会改革の現状と求められる行政の在り方」をテーマに北川正恭氏が講演。
1995年三重県知事就任後、13億円の裏金を公表、分権改革を進めマニフェスト選挙を推奨。
しかし、分権改革に乗り遅れたのが地方議会。なぜか。議会とはこんなもんだと思い込んでいたから。これからは情報公開・透明性のガバナンスをもって主権者である住民サイドにたつことが改革。
税金ドロボーといわれないために地域のために働いてこそ存在感がある。行政のスパイと言われない議会事務局を充実させ、組織全体で民主主義社会を向上させてほしい。それが議会の最大の使命。歯に衣きせぬことばに本当の改革をとの強い思いが伝わってきました。なんどもなんども言われたのが「立ち位置」をどこに置いての改革かということ。町議会も原点に戻って考え直さねばと痛感した講演内容でした。

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by nakazenoie | 2014-11-21 23:34 | 議員活動