日本は何でメシをくっているのか

 平成26年度リニア・新幹線新駅・相模線の3同盟会共済講演会 9日相模原

 演題「県央・湘南地域のポテンシャルと未来」寺島実郎氏(多摩大学学長・日本総研理事長)が講演
国土交通省の「国土のグランドデザイン」構築に関する有識者懇談会委員の立場でまずきりこんだのが日本は何でメシを食っているのか。
日本が人口減により衰亡しないためのキーワードはIC丁と交通ネットワークによる移動と交流。リニア開通による甲府まで10分がおおきな意味をもつようになる。貿易額は対米から華僑人圏へシフトしている。物流も日本海側へとシフト、酒田港を利用することで2日間の短縮。工場立地をどこにするか経営者は考えるだろう。観光立国としてうけいれるシステム構築はいかに。と講演内容は日本と東アジアのGDP、観光客数、人口構成とあらゆるデータを縦横に駆使し考えるヒントが満載。まさに全体知で考えなければならない時代なのである。
26年3月相模線複線化交通体系改善プログラムができました.
今年度の圏央道全面開通は町のメシの糧にどれだけ寄与するのだろうか。
フォーラム志の三堀、佐藤、吉田議員も参加しました。

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by nakazenoie | 2015-01-10 23:34 | 議員活動