どういう議会をつくればよいのか

神奈川県町村議会議長・副議長・事務局長合同研修会 23日 横浜

 テーマ「住民自治の根幹としての議会」への改革の動向と課題ーその条件整備を考えるー
講師は江藤俊昭氏。議員報酬や議員定数の削減が議会改革ではない、は江藤氏の持論。
少子高齢化、人口減、財政危機による選択と集中、国地方問わず政治行政への不信の蔓延。
課題は山積している。議論もなく追認機関化している従来の議会では対応できない。では議会はどうあったらよいのか。議会は議決責任を自覚し課題解決に挑戦する議会を創り出す。そのための条件(議員定数・報酬等)を住民と一種に議論する。町規模でいえば250億円の予算、決算の認定、計画策定の審議賛否、住民の生活に直結する議案すべてを決めるのは議会。とんでもない権限を議会にあたえている。このことを自覚するのが議会改革の起点。その審議内容、賛否の説明責任を負っていることを自覚すべしと繰り返し述べられました。住民自治を議員活動の柱としてきましたので得心のいく研修内容でした。これからもみなさんとともに歩んでいきます。
お知らせ
フォーラム志 議会報告会&意見交換会 2月4日(水) 北部公民館 6時30分
テーマ 改めてかんがえる協働のありかた
どうぞいらしてください。

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by nakazenoie | 2015-01-23 22:15 | 議員活動