この場こそ協働の場でしょ

第4期 寒川町まちづくり推進会議 第3回会議 傍聴 26日

「協働PR」委員会からパンフレット作成と「まちづくりワクワク」委員会からはまちづくりに関するアンケート調査の報告がありました。ともによりよいまちづくりのために「協働の理解」を、子育て世代がまちづくりに参画するにあたっての課題調査です。
寒川町は平成19年4月に自治基本条例を策定。茅ヶ崎市は平成22年4月に自治基本条例策定し、同年5月条例推進のアクションプラン策定し取り組み状況を毎年公表しています。平塚市では23年度から提案型協働事業を実施。ようやく寒川町平成27年度予算編成方針に「住民提案型制度」がとりあげられました、第2期の委員でもありずっと傍聴してきましたが、「協働」の概念が行政にも町民にもいまだ共有化されていないもどかしさを感じていました。最後に専門委員から行政への苦言として委員からの意見を聞いておくだけでなく提言の実施可能性、アンケート内容の妥当性を関係所管と検討したうえでのまちづくり推進会議で「この場こそ協働の場でしょ」との指摘がありました。。

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by nakazenoie | 2015-01-27 12:56 | ひこばえ通信