残る地域

一之宮八幡さまの子供まめまき 3日

 こどもたちが園や学校から帰る時間にあわせ2時より開始。園児達が神官さんに教えられながらお参りした後、豆を鬼に扮したおじさんたちに大きな声で「鬼は外,福は内」、それから神社が用意したおかしの袋を手に持ち帰っていきました。幼稚園児の親子や学童保育の子供たちが次々と列をつくり400人以上のこどもが参加しました。「こども時代を思い出して、また八幡さまに来てくれるだろ」と神社崇敬者のおじさんが言いました。おばあちゃんに連れら七・五・三のお参りをした氏神様に今でも自然に足だ向くのもそのせいでしょう。少子化、人口減、地域消滅にむかっているとはいえ、地域にこうした行事を大事に子どもの残している大人達がいる限り心配は杞憂と思いました。

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by nakazenoie | 2015-02-04 10:32 | 市民活動