辣腕弁護士の本気度

映画「日本と原発」25日 茅ヶ崎文化会館

 この映画の監督である河合弁護士の話が聞きたくて観にいきました。
原発訴訟に負け続けてきた辣腕弁護士がなぜドキュメンタリー映画をつくらねばならなかったのか
それは原発が人類を滅亡させるから。そのことを多くの人に知らしめるため、特に裁判官に知ってもらうために自ら監督として映画を製作。裁判訴訟に証拠物件として採用され、大飯原発再開差しどめ阻止に勝訴。司法の力をもって戦略的に戦い抜く姿勢、脱原発を最後まであきらめない河合監督の本気度に悲壮感はなく楽しげでした。最後に飯館村の村民歌を六本木男性合唱団員でもある監督が3番まで歌い満席の会場から大きな拍手がわきました。

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by nakazenoie | 2015-02-25 23:39 | 市民活動