文教福祉常任委員会協議会が開催 8日

常任委員会での陳情 2件
陳情3 国民健康保険制度が都道府県化することへの反対と国庫負担の増額を求める陳情は賛成少数で否決。陳情4 「子宮頸がんワクチン副作用による健康回復を目的とした医療費等の支援及び教育環境・就学・就職の支援をもめる陳情は継続審議になりました。陳情事項は国の判断を待つのではなく、寒川町における支援をもとめる内容です、国の定期接種まえの町の任意接種により障害が生じたのです。継続審議の理由は県の支援の内容がまだ明確でなく予算が通過していないこと。月10万の医療費負担や将来の希望を断念せざるを得ない状況を思うと早急な対応策が望まれます。休憩時、傍聴の保護者の方から陳情者の発言機会がなぜないのか問われました。通常、陳情は県下の様々な自治体にだされ、その扱いも様々です。行政側だけの情報ではなく陳情者側の意見をもきかないと的確な判断はできません。
個別にヒヤリングはしますが委員会での意見聴取あればと議員間討議ができます。

[PR]
by nakazenoie | 2015-06-08 23:08 | 議員活動