平和を次世代に手渡すために

糸数けいこ参議院議員講演会  茅ヶ崎革新懇 主催 23日

茅ヶ崎コミュニテイホールの会場のかべには 「安倍政治を許さない」のチラシ、琉球新報見開きいっぱいに「新基地建設断念を3万5000人が結集」の見出しと参加者の迫力ある写真、沖縄タイムズは(辺野古断念を要求 けっして断念しない県民大会3万5千人」の見出しと群衆の写真。
琉球の踊りと三しんの歌と演奏のあと、糸数氏がなぜ沖縄に新たな基地を作らせないかを話されました。2014年オスプレイ反対を「オール沖縄」で戦い、沖縄1,2,3,4、全区で勝利したにも関わらず民意を無視して強行配置。イデオロギーよりアイデンティティーと保革をこえて翁長知事を誕生させたのはもうだまされない、自己決定権はおきなわ県民にあることを自覚したから。大戦中の沖縄の歴史から議員としての歩みを語られ、まだまだ伝えたいことがいっぱいとのことでした。安全保障関連法案が衆院で通過しても国民ひとり1人が主権者であることを自覚し続けているかぎり、勝負は続くのです。

[PR]
by nakazenoie | 2015-07-24 22:42 | Comments(0)