子供たちは元気です。

寒川町の出生率は1.37です

 猛暑の中、若いママさんと小さな子供たちが芝生のなかのプールで水遊び。子育て中のママさんがMさんの家で紙芝居と手遊びのお楽しみ会をひらきました。1人っ子もいますが2人、3人のお母さんもいます。
平塚、茅ケ崎、藤沢の出生率は1.32。友達いわく、「寒川は3人めを産む人が多い、多く産んだ人にもっとご褒美をくれればもっとみんな産むのに」。
どんなご褒美がいいのだろうと考えてしまいます。年間、400人誕生します。しかし、25年後の寒川の人口は4万人。3人に1人は65歳。人口減少が進みます。都内で唯一人口消滅自治体と名指された豊島区での対応策は「としま100人女子会」の開催。20代30代の女子の意見が施策に反映され800万円の予算がつきました。寒川版のmamaママ100人会議をやりたいねとMさんとはなしています。


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by nakazenoie | 2015-08-07 21:34