感動の源

やってみようよ 紙芝居 11日 町民センター 視聴覚室

第1回目(4日)は 紙芝居パチパチ座の澤田けい子さんが講師で子供たちの紙芝居のおはなし。
第2回目は久米島武彦文化賞受賞者の加藤武郎さんが講師。教育紙芝居の創始者の高橋五山の唯一の弟子が加藤武郎さん。紙芝居の歴史、その種類と属する作品の紹介。紙芝居の優秀賞は「五山賞」。そして、紙芝居の演じ方で一番大事なのは「 抜きと間 」、左手の親指のつめで紙をおさえ、紙をぬく加藤さんの所作のきれいなこと。人や動物はもとより、絵の中の石や木はどんな声がするのか想像するのが楽しいのだそうです。それは何より紙芝居の作家さんを敬う気持ちから。
加藤さん演じる紙芝居を観るたび魅せられるワケがここにありました。いくつかの素晴らしい作品を演じていただき内容の濃い時間を過ごしました。第3回めは参加者のみなさんが実演します。町民センター入口の楽しい立て看板が目をひきます。

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by nakazenoie | 2015-08-13 23:51