人口減で何が問題なのか

フォーラム志 議会報告会 12日 町民センター 会議室

 テーマは人口減自治体の活路について、ワールドカフェ方式で話しあいました。
2040年の寒川町の人口は7千人減の4万人、高齢化率は34パーセント、生産人口は66%から55%に減ります。その結果、税収がへり医療費が増えることは想定内ですが具体的な分析とデータはまだ明示されていません。町の強みは工業なので力をいれるべし、人口減でも特に困らない、身の丈の生活を勧める、売りがないから子供に住めと言えない、魅力ある町にする必要あり、特に若い人流入には子供の学力アップにとりくむべし、農業振興を図りゆったりと心豊かな暮らしを、などなど本音の意見がたくさんでてきました。優秀な人材を育てておかないと時代の変化を見据えたイノベーションはできません。地域政策として町の文化資源の図書館を活用して人づくり、特に将来を担う子どたちの育ちを支援すべきと思いました。ご多用の中、参加していただきましてありがとうございました。

[PR]
by nakazenoie | 2015-08-14 23:25