進化する行政評価

公会計セミナー 厚木 25日 主催 日本公認会計士協会神奈川県会

 第1部は 公会計財務書類の確かな活用に向けた地方議会に役割。平成27年1月総務省より「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」通知があり、自治体の財源を(賢く使う」取り組みをおこなうことがきわめて重要であると指摘。地方議会は財務書類を活用(自団体の現状把握、他団体と比較し評価する、財務書類の将来目標数値を設定しそれに合わせた計画を立てる)し、議会の監視機能の有効化を図る。第2部は町田市の事業別財務諸表を財政課職員が説明。事業の成果にたいするコストが分からないとその事業の必要性、有効性の検証が出来る。検証により様々な事業の課題が見え改善へと事業マネジメントがなされる。いままで実感を伴わない効率的効果的という行政運営上の枕詞を聞かされ続けてきた身にとってこのセミナーは腑に落ちる講座内容でした。

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by nakazenoie | 2015-08-27 15:05 | 議員活動