紫波町の挑戦

紫波の長期的な未来構想 

 盛岡まで20分、人口34000人、日本初アメリカ式ppp開発により紫波中央駅前の公有地10.7ヘクタール(28億5千万円で取得)を町の財政負担を最小限で整備。東洋大と2年間調査研究し、平成20年公民連携基本計画を策定、平成23年県フットボールセンター開場、平成24年オガールプラザオープン、平成24年8月図書館開館、平成27年30億で庁舎建設。町長の強いリーダーシップの取り組みの成果により補助金に頼らず公共施設を建設、今や地方再生の手本として全国から視察多数。役場施設、図書館、給食センターの新築移転が町全体の経済活性化の起爆剤となり中心市街地全体の再構築と連動。宿泊したホテルは民営、商業施設のテナント料で図書館を運営、未来にわたって人、素材、文化、資金が循環するまちづくりが30年計画のもとすすめられていました。現在は行政視察を受け入れていませんので宿泊のみでしたがもう一度訪ねたいと思いました。


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by nakazenoie | 2015-11-07 09:57