自治と協働のまちづくりには覚悟が

奥州市の協働のまちづくり 5日 視察報告

 人口12万人、盛岡市、一関市についで岩手県で3位の人口規模。
平成18年、5市町村が合併、平成19年3月「奥州市総合計画」を策定。
岩手宮城地震や東日本大震災などに対応するため、平成24年3月、新たに総合計画を策定。 めざすべき都市像は「地域の個性がひかり輝く自治と協働のまち奥州市」市政への参画意識と納税意識を高めるめるため市民税の0.4%を市民の公益活動支援事業費にあてる(上限1事業100万円)。 
世帯1票で市民の意思を反映。地域の課題解決のしくみとして30地区センターに毎年1億円ずつ5年間配分。以上は27年度までで終了。平成28年度からは協働のまちづくり第2ステージとして30地区センターに指定管理者制度を導入し、地区長が事業計画の責任者となり職員1人で3地区担当。
地域集会施設の管理費補助は4万円が1万円に。地域の自治力向上を図り、幸せを実感できるまちづくりにとりくむ。

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by nakazenoie | 2015-11-08 20:32