本の力を生きる力に

ブックトーク参観 旭小学校 11日

 読書指導員さんが5年生にはじめてのブックトークをしました。テーマは自然。最初はベストセラーの絵本「大きな木」を紹介。リンゴの木が大好きな少年の願いを次々にかなえ最後には切り株となり、老人になった少年が腰をかけ癒されるおはなし。少年のよろこびが大きな木の喜びであり無償の愛の尊さが生徒に伝わったかな。次はブナの木の本、3冊めは「大草原の小さな家」 大自然の中で生きる楽しさ、豊かさがあふれた本です。豚を殺してたべるところは真剣に聴いていました。寒川の子供たちの読書時間は全国平均より少なく、語彙力も乏しいそうです。ブックトークは本を読みたくなるきっかけをつくります。一之宮小学校でもやっています。大人がきいていても紹介された本を読みたくなります。今日は南小2年の児童が総合図書館を見学しました。図書館の本は貸し出し無料です。本を読む習慣を身に着け、考える力、生きる力をつけていってほしいと思います。ont>
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by nakazenoie | 2015-11-12 22:40