心を育てるとはどういうことか

絵本で子育て講座 21日 町民センター

  テーマは「子供のこころを育むおひざ絵本の時間」講師は絵本で子育てセンターの内田早苗さん。やく20組の乳幼児のパパ、ママ親子が熱心に聴き入っていました。こんな内容のはなしでした。
こころが嬉しくなったり、はずんだ気持になったり、悲しみでこころが縮んだりと子供のこころが動いている瞬間に信頼する人が隣にいることがとても大事なこと。ひとり読みと読み聞かせに違いはここにある。心が動いているときに親がたち会うことで子供がどういうことに興味をしめすかがわかる。
日常的に本を読んであげるのは面倒かもしれないが、一緒に本を読む価値がある、大事だと思うのであれば意識してその時間を作ってほしい。
1日7分、人生のうちたったの7時間なのだから。本好きの子供にするにはテレビより大きな本棚をリビングにおいてくださいとのこと。寒川町交通安全・防犯町民総ぐるみ大会に参加したため後半30分しかお話しをきけなかったのが残念でした。
 午後から受講した日本新聞協会主催の教育フォーラム「21世紀を生き抜く力をどうつけるか」でも 読む力、考える力、知識を活用する力などの土台は乳幼児期の親子の関わりあいの中で培われるとの感想をもちました。
来年度もぜひこの講座をやってほしいと思いました。/font>
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by nakazenoie | 2015-11-23 18:44