女性議員が増えると政策が変わるか

ジェンダー平等政策サロン2015 婦選会館 28日

 昨夜はお忙しい中、フォーラム志の議会報告&意見交換会にいらしていただきましてありがとうございました。多角的な視点からご意見をいただくことができ有意義な会でした。
今日は市川房枝記念会女性と政治センターで大山礼子氏のフランスの県議会選挙制度改革について受講しました。1人区を2人区に変え、選挙区も半分にし、男女ペアで立候補し、女性議員比率50パーセントを実現。(2015年3月 内務省主導で)北欧に比べ後進国であったフランスは憲法を変え男女同数になるように法律を次々に制定してきました。
日本の女性議員の比率は衆議院9.5%、参議院15.9%・女性議員が少ないと何が問題なのか。女性が少ない場所での政策決定の歪みが問題と指摘されました。地方創生の掛け声のもと各自治体は人口減対策に取り組んでいまです。大磯町は全国初の学童の朝の居場所を1月から開所します。仕事と子育ての両立支援策です。女性議員が半数の大磯町だからできたのかもしれません。寒川町は出生率1.8%をかかげていますが仕事と子育てが両立できる環境整備がまずは先ではないかと子育てママと話していてそう思います。

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by nakazenoie | 2015-11-28 23:54