ていねいに心を込めて

公民館まつり 20日

 住みよいまち・さむかわにする会はお赤飯を販売しました。休耕田で初めてのもち米を収穫。米粒も大きく精米をした農家の方に上出来と褒められたもち米です。ササゲは根岸君子さんから1番どりをわけていただきました。初めての赤飯なのでまず根岸さんの台所でメモを片手に目と耳と頭にしっかり叩き込み、出来上がりをごちそうになり、あらためて公民館で試作し、当日本番にのぞみました。前日にささげをゆで、最初のゆでじるをお玉でひやすときれいな透明感ある汁になります。といだもち米に冷ましたゆでじるを浸しておきます。ササゲをさらに2,3粒が割れるぐらいゆでその汁は補水にします。ササゲのいいかおりがします。ここまでが前日の作業。当日もちごめにササゲをいれ20分むします。途中補水しまた20分むす。これがが根岸流。ところがせいろ、アルミ、ステンレスと容器により蒸しあがる時間はバラバラ。むしあがる時間を見計らい火からおろし、1パック200gを173個つくりました。もちごめ18キロ、ささげ8合使用。1番美味しかったのはせいろの赤飯でした。根岸さんから何度も言われた「風味のある」赤飯の出来上がりでした。

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by nakazenoie | 2016-02-23 22:17