教師を志す若者へ

心温かくなる手紙

 この春、無事に大学に進学した青年から手紙が届きました。親から虐待をうけ経済的理由から進学を何度も断念しかかった青年です。しかし多くの支援者のおかげで教師になるゆめの実現に1歩あゆみはじめました。教師になる夢の実現に何度もあきらめかけた自分が、今度は自分が子供が夢をあきらめることのないよう手助けをしたいとて手紙にかかれてありました。むねにじんとくる決意です。
同封された支援者の方からは夢をみる余裕もなく必死に生きてきた彼が、生活が落ち着き将来を考えた時に人に傷つけられたのに、人にかかわる仕事を選んだことに驚き、しかしぜひ頑張って教師の道に進んでほしいと綴られていました。若木がたくましく大きな木にそだつまでできることをしていこうと思いました。

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by nakazenoie | 2016-04-27 12:29