風薫る5月に

戦後70年を終わらせない
 
 1987年、憲法制定40周年を記念して憲法劇「がんばれ、憲法」が上演されました。その後毎年のように上演されていましたが今年は7年ぶりの上演でした。you tubuを検索しているとると市民連合応援団の「民主主義ってなんだ」が放映されており、横浜へ行かずに見つづけてしまいました。憲法学者、経済学者作家、精神科医、ジャーナリストなどさまざまな肩書をもつ著名人のリレートークの最後は奥田愛基さんでした。北海道の選挙応援から帰ってきたばかりに彼は「私のために政治があるから私が私のために行動する」と語っていました。地方自治は民主主義の学校といわれます。住民自身が地域の政治に参加することで民主政治の担い手としての能力がつくと j.プライスは述べています。改めて民主主義とは何ぞやと問われる時代です。まず自らが多様な意見を訊く力を持ちたいと思います。憲法劇のテーマソングの歌詞にある、軍靴の波を押しとどめ,押しかえす力が今求められているのです。がんばれ憲法、ファイト ザ、憲法。
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by nakazenoie | 2016-05-01 16:39