紆余曲折のプール再建設案

文教福祉常任委員 5日

 プールとテニス場の再開を願う陳情案件を審議しました。内容は町の政状況の厳しさは理解するが室内プールの建設とテニスコートの修理を求めるもの。テニスコートは昭和61年開業、平成13年県から町」に無償譲渡。町営プールは、錆が原因で50メートルプールが使えなくなり、平成25年にプールの底が隆起し今は休止状況です。再建にむけ町は①テニスコートと一対に修理する ②小学校プールを修理せず町営プールを使用しかし議会の承認をえられず断念。公共施設等総合管理計画の中で検討し、9月1日の中間案は町営プールを廃止、南中北の3小学校プールを一般の大人も利用できるよう改修。改修費は3校で4億5千万円。プールの建設費15億円より安いのがその理由です。委員会では先にテニスコートだけでも修理してはどうか、今年の町長の施政方針に建設手法の検討とあるがどう検討したのか、テニス協会の陳情にどうこたえたのかなどの意見にたいする町答弁の不明瞭さもあり子の陳情は継続審議することになりました。おおくの町民からの要望に応えたいと思っていますが、まず計画中の公共施設等総合管理計画をみすえてからまた審議したいと思いました。
 

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by nakazenoie | 2016-09-06 08:25