先立つものは財源の確保

文教福祉常任委員町内施設視察報告 26日

 町内にあるひまわり教室、小谷小学校の7組とことばの教室、岡田の地域作業所、のぞみ放課後等デイサービス、町営プールを視察しました。児童の福祉施設の利用者は増加傾向にあります。小谷小のことばの教室には61人の生徒が4人の先生に1回90分個別指導をうけています。他校からの受け入れは保護者同伴で来校し、待合室にはソファーがおかれ障害関連の資料がたくさん壁に掲げられてれていました。来年度一の宮小にもことばの教室ができるようです。のぞみでは低学年、高学年、中学生と3棟に分かれ、みんな楽しそうにおやつをたべていました。9台の車で各学校に迎えに行き帰りは自宅まで送り届け、藤沢・茅ケ崎の児童生徒が多く寒川の利用者はごくわずかでした。利用者2人に1人のスタッフがつき保育士や幼稚園の先生を目指す寒川高校の生徒さんもいるとか。最後は4年間休止している町営プール。昭和60年建設、工事費 4億6394万1797円 今までの利用者総数約106万人。町は建て替えるより、コスト面で小学校プールを改修する道を選んだのですが町民のみなさんの理解を得ているとは言い難い状況です。
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by nakazenoie | 2016-10-27 21:26