他人ごと、自分ごと、みんなのこと

講座 60代からの寒川デビュー 29日 教育委員会主催

 この講座は社会教育委員会が企画、目的はリタイアしたシニアの力を地域の力として生かすためです。第1回目は茅ヶ崎市民活動サポートセンター事務局長の益永さんが地域デビュ―のコツはまず自分が楽しむこと。地域の活動に有機をもって参加する。個人ではできない組織の力としてそれぞれが力をを出し合うことがおもしろい。公民館講座をきっかけに35年間市民活動を続けている益永さんのお話は実践を伴っているので実に分かり易い。経験やスキルが違いからこそ出せる新しい価値が生まれる。いい団体と言われる団体は外からみてとても豊かでいい人間関係が築かれている。はじめは他人ごとのようにまちづくりを考えていても、リタイア後地域の一員として自分ごとになり、みんなのためまちづくりに参加する、そんな人が沢山増えるといい町になると思います。次回(12日)は実際に地域活動をしている団体の発表があります。

[PR]
by nakazenoie | 2016-10-30 21:47