生活排水処理計画

寒川町下水道運営審議会 傍聴7日

 「汚水処理施設整備構想」について町長より諮問が出されました。
内容は将来に向けたより適切な汚水処理事業のため、汚水処理施設整備早期概成と効率的な改善・更新及び運営管理等を踏まえた汚水処理施設整備構想についてです。
 町の下水道の普及率は92・81%ですが、今後10年間でやれる範囲をきめる、その算定基準についての説明がありました。国の30年までに経営戦略を立てよとの要請をうけての諮問です。
27年度の下水道事業特別会計に一般会計から5億4千万円繰り入れています。どのくらいの範囲を整備するのか、できるのかは財源次第です。
新たな事業に回すお金のない町の台所事情を鑑みると、身の丈にあう構想計画にしてもらいたいと思います。 今年度中に策定するため職員は休日を返上して今日の資料を作成。
3名のコンサルが同席していました。コンサルタント料400万円。

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by nakazenoie | 2016-11-08 22:38