子育て支援とはいうものの

 フォーラム志 議会報告 15日

 テーマは「子育て支援」  まず未入所児数が11月現在99人いることから保育所の1園増の話から始め、保育士さんの待遇改善へと問題提起をしました。
しかし、子育ては誰がするのか、そもそも、なぜ結婚するのか、子供は愛されるために生まれてくるのであり、3年間は仕事より子育てに専念すべし、という意見に対し、今の経済状況では共働きは当たり前、なおかつ子供を産み育てるゆとりがなくなっている。
少子化を問題視するなら子育ての社会化もやむを得ない。つまるところ行政がどこまでやるのか0・1・2歳児の保育に税金を投入するのか、親が子育てすべきなのか議論がわかれました。
確かにお金だけ与えて放りぱなしの親を見れば仕事より子育てだろと思うし、保育士より実の親のほうがいいに決まっているには違いありません。
問題は仕事と子育てが両立できる環境になっていないことです。今の社会状況を鑑みれば、そこに行政が税金を投入することは未来へ意義ある投資であると私はおもうのです。
 お忙しい中、たくさんの貴重なご意見を頂きましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2016-11-16 10:41