嗚呼・満蒙開拓団

7月31日 岩波ホールで映画「嗚呼・満蒙開拓団」の監督羽田澄子さんのご挨拶がありました。

この映画の大きな力となったのは、中国残留孤児の方々の体験談だそうです。満州事変1931年後始まった移民でした。
敗戦の2か月前に国策で、満州に送られたことは知りませんでした。
今日、町民センターで映画「ガラスのうさぎ」が上映されました。主人公の少女が「2か月前に戦争が終わっていればお父さんは死なずにすんだのに・・・・・」
少女の哀しみが伝わってきます。
8月は平和を考える月です。
過去の出来事を知ることで、誤った道を選ばぬよう
これからの日本のことを考えていかねばと思います。

 宵待草です
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by nakazenoie | 2009-08-01 23:17