そもそも目的は何?

10月3日4日、小田原市が事業仕分けをしました。

「事業仕分け」とは、行政が実施している事業について外部の職員・市民が
その仕事は本当に必要か、民がやるべきか、改善すべき事業かを仕分けて
いく作業です。論客の河野太郎さんも仕分け人のひとりでした。
そもそも税金の使い道として目的は適切だったのか、事業の必要性の検証結果は?などの視点で事業の見直しをします。寒川町も20年度行いました。町の事業として不要とされた「南口バス転回場」を9千万円で購入してしまいました。東邦チタニウム社宅跡地購入(8憶円)も本来の購入目的(健康・福祉総合センター建設)も遂行せず税金を投入してしまいました。
総括で河野さんが「議会は何をしているのか」とのことばにグサリ胸をつかれました。そもそも、事業仕分けは議員が予算・決算委員会でやるべき仕事なのです。
 
  ほととぎすの花
   
a0130960_19373470.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2009-10-05 21:51