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木はいいな~

自然いっぱいの森で遊ぼう  22日

 定刻の10時少し前からバギーやママチャリ、車、歩きの親子連れが自然観察の森に集まってきました。この日はあいにく小学校でバザーがあり申し込みは幼保園児がほとんどでした.主催のはぐはぐ代表の三澤さんの挨拶のあと、この場所は目久尻川が蛇行して窪んだ跡地に実生の樹木が育つ自然林であること。傾斜に注意して植物は抜かないこと、蚊や蜂は追い払い触らないこと等をまず伝えました。木の実を拾い、どんぐりに顔を描きできたら紐をつけペンダントに。それから「大きな栗の木のしたで」を歌ったり、手遊びをしたりとみんなとても元気な子共でした。12時に子供たちは帰り、森の整備をしてくださったエコネットの皆さんとスタッフで昼食をとりながら反省会。子供たちやお母さんお父さんが楽しんでくれて嬉しかったの声が多く、総勢50人近い人が秋の1日を愉しみました。この日のために道路課、環境課、都市計画課、子育て支援課、にお世話になりました。そして何よりも4人の大学生が手伝ってくれ次世代交流ができスタッフ一同みなさんに感謝です。次回12月3日(土)は焼き芋です。

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by nakazenoie | 2016-10-23 17:14

134霊の志

東海大学 医学部解剖慰霊祭 20日 伊勢原市民会館

 医学の進歩のために献体された134霊の方々のための慰霊祭に出席しました。
医学部の学生が執り行い、遺族に学生がひとり1人付き添い案内していただきました。
黙祷のあとの医学部3年女子の感謝の言葉が胸に染み入りました。前から挨拶することは分かっていたけどなかなか整理がつかなかったこと、解剖の授業と武道の大会の事務局の仕事が重なりとてもきつかったけどやり遂げたこと、献体された方の強い意志を感じたこと、解剖仲間たちとの学び合い、大事な人を助けたいと思い医師の道を選んだこと等を平易な言葉で語り情景が目に浮び、その淡々とした語り口がとても印象的でした。隣に座った学生にお役に立ちましたかと聞くと「献体して下さり有難いです。」といわれました。壇上には東海大学のシンボルカラーの青のカーテンが掲げられその前には白いトルコ桔梗の花が並び「村田弘江」の名前がありました。

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by nakazenoie | 2016-10-21 16:37

ツケを払うのは私たち

新潟県知事に米山氏当選

 16日パソコンを開くと原発再稼働に慎重な米山氏当選祝いのコメントが並んでいました。フェミ議連の仲間たちです。参議院選で僅差で女性候補を当選させた新潟市の議員達が市民連合と組んで頑張った成果です。原発事故から5年経過して分かってきたことの一つに原発事故のコストの負担額です。14年7月時点で約11兆円、プラス廃炉費用が数兆円になりそうです。東電の電気を使う人も使わない人も負担しているのです。当然事故を起こした東電は収益から特別負担金を15年度700億円納めました。原発が事故を起こせば膨大なコストがかかるだけではなく、人の心に多大なる負担が生じることがみんな分かってきています。 健全なる新潟県民の声が通って本当によかったです。

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by nakazenoie | 2016-10-18 21:52

自然観察の森へどうぞ

自然の中で思いっきり遊ぼう

 宮山大橋の下をながれる目久尻川のそばに「自然観察の森」があります。
エコネットのみなさんが散歩道や一休みできる竹のテーブルと切り株の椅子も造ってくださいました。30種の木が自然のまま生息している貴重な場所です。ここで22日(土)10時からおやこで木の実を拾ったり、自由に駆けずり回ったりして自然を満喫する催しがあります。今日はそのために土手から落ちないように木杭を打ち付け、木や雑草、ごみを除去し危なくないように整備しました。大木もたくさんあり、ブランコ、木登り、ツリーハウスも作ったら子供たちがきっと喜ぶような場所です。どうぞみなさんもゆったりと季節を纏うことのでる自然観察の森へいらしたください。むかご、クルミ、えごま、その他食べられる木の実もいっぱいありました。

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by nakazenoie | 2016-10-18 18:46

秋晴れの日に

ニコニコマーケット 15日 中央公園

 雲一つない久しぶりのはれの日、フリマに約160団体の参加がありました。
町廃棄物減量化等推進協議会主催で春と秋2回開催されます。不要になった品物が主ですが、子供用のおもちゃや洋服のブースに足を停める人が多かったようです。100円均一の洋服から詰め放題のおもちゃがきれいに並べられ、品定めしながらたくさんの人がゆきかっていました。
 実母の遺品整理中なのですが、よくぞここまで溜め込んだものだと感心してしまうほどです。 しかし、待てよ、 かくいう私のまわりにあふれている書類の数々、どこに何があるのかも分からない。
遺伝子のなせるわざとはいえ、最大のストレス源でもあります。
 フリマに出品された方の家の中はさぞやすっきりされたことでしょう。
 
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by nakazenoie | 2016-10-16 21:26

お彼岸の日に

彼岸の入り 19日

 暑さ寒さも彼岸までといいますが今日も台風の影響で雨で肌寒い日です。9月は行事の多い月でもあります。中学校の運動会、敬老の日そして議会は決算特別委員会真っ最中です。美容院で今年も町主催の敬老会の抽選に漏れた、漏れた人にもタオルの1本ぐらいよこしてもよいのではといわれました。そうですね。確かにその気持ちはわかります。今年の3月に実母が100歳で旅立ちました。安倍首相から賞状と銀杯が町からは3万円の商品券をいただきました。歳を重ねることの寿ぎをかたちにすることは大事ですね。お彼岸と同時にヒガンバナがさきはじめました。白いヒガンバナが仏壇によくにあいます。

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by nakazenoie | 2016-09-19 21:06
読書グループ「おちょぼ口 」10日 北部公民館

 毎月第2土曜日2時から北部公民館で本を持ち寄りおしゃべりをしています。まず5分で本の紹介、面白かったところ、よかっつたところなどを交え書評の時間。そのごみんなで質問や感想をのべあいます。一種ビブリオバトル風なのですが最後のどの本の紹介がよかったのかの判定はしません。その代り読んでみたくなった本を借りて帰ります。私が取り上げたのは「日本はなぜ基地と原発を止められないか」 矢部宏冶著 発行 集英社インターナショナル 1200円。なぜ毎年日本は思いやり予算1800億円も米軍に払い続けているのか不思議でした。ケンポウの上位にある日米条約の成り立ち、敗戦まえの米国の動きから様々な条約の条文を読み解きながら基地がなくならない理由を解き明かしていきます。そーだったのかと目から鱗でした。この本は前回ほかの人が紹介した本ですそして借りた本は「ランドセル俳人の五・七・五」11歳の不登校の少年が俳句を詠むことでいじめに耐え希望をみいだしていく本です。第10回の参加者は8人。ほんの好きな方の参加をおまちしています。

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by nakazenoie | 2016-09-11 21:51

子育て支援はいま

さむかわ男女共同参画プラン推進協議会 傍聴 9日

 平成11年6月「男女共同参画社会基本法」が成立。12年3月にさむかわ男女共同参画プランが策定され、28年度より第4次のプランが施行されています。今日の協議会は27年度の施策の検証内容の審議でした。今までいろいろな計画が策定されても、協議会で検証まで行う例はごくわずかです。5年間のとり組み報告作成のための協議会でもありました。最初のプランの重点目標は子育てしやすいまちづくり。基本目標は働きやすい環境づくり。17年経ても変わらぬ町民ニーズでもあると理解されます。すでに少子化が課題であることも指摘されていました。しかし指摘はされても有効な対策がなされないままだったからこそいまもなお「子育てしやすいまちづくり」が町民アンケートのトップになっているともいえます。そこで今回の一般質問は男女共同参画社会はどこまで進んだのか防災と保育と女性登用の3点から13日(火)に質問します。

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by nakazenoie | 2016-09-09 23:16

台風のため休校

特別委員会報告 8日

 寒川駅周辺整備対策特別委員会の開催前、台風のため小学校が休校の報告がありました。夏休み明けの子供たちは急に背が高くなりました。体つきもしっかりしてきて夏休みの宿題のほか道具箱や楽器やらはちきれそうな手提げをもって新学期をむかえました。今日は早めに家を出たので朝の交通誘導はお休み。子供たちも休校だったのですね。さて寒川駅の土地区画整理事業の工事も今年で完了。あとは地番整備、住居番号を確定し登記をし、清算金の支払いとなります。農協が近じか新装開業、まちの顔として寒川駅周辺が整いつつあります。午後の新幹線新駅設置特別委員会ではJR本社に県の担当職員と町職員3名が初めて訪問し町の取り組み  新幹線新駅の駅舎と駅前広場の位置と倉見のまちづくりについてJR東海に報告、神奈川県には事業費の財政的援助を要望。JRからはリニア開通による新駅建設の可能性が出てきたとの以前からの同じ見解が示されたそうです。どちらも時間(25年以上)とお金(私たちの税金)がかかりすぎです。

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by nakazenoie | 2016-09-08 21:25
建設経済常任委員会協議会 6日

 「 寒川町みどりの基本計画」素案の審議がなされました。説明会の参加者は3名。町民協働の基に実施される計画ですので日ごろ自然環境整備活動団体のエコネットに後日素案の協議をするとのことでした。20年間を見据えての計画で20年後のまちのを概要版にして町民参加を図るそうです。10月22日(土)にエコネットさんたちがきれいに整備したサザンまえの目久尻川そばの自然観察の森で「自然いっぱいの森で遊ぼう」があります。町の子育て支援事業に「子育てグループはぐはぐ」が応募し採用された事業です。まちが策定した計画がみんなの力で町民が享受できる良い例です。はぐはぐを主催する三澤さんから「木育」を教えていただきネットでしらべました。。2004年北海道で生まれた言葉で今は木で作ったおもちゃの美術館が四谷にあり、木のおもちゃをもって全国をまわっている木育キャラバンが人気だそうです。ポケモンGOもよりも自然の中であそぶ楽しさ、心地よさを体験してほしいと切におもいました。

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by nakazenoie | 2016-09-07 11:16