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読書グループ「おちょぼ口 」10日 北部公民館

 毎月第2土曜日2時から北部公民館で本を持ち寄りおしゃべりをしています。まず5分で本の紹介、面白かったところ、よかっつたところなどを交え書評の時間。そのごみんなで質問や感想をのべあいます。一種ビブリオバトル風なのですが最後のどの本の紹介がよかったのかの判定はしません。その代り読んでみたくなった本を借りて帰ります。私が取り上げたのは「日本はなぜ基地と原発を止められないか」 矢部宏冶著 発行 集英社インターナショナル 1200円。なぜ毎年日本は思いやり予算1800億円も米軍に払い続けているのか不思議でした。ケンポウの上位にある日米条約の成り立ち、敗戦まえの米国の動きから様々な条約の条文を読み解きながら基地がなくならない理由を解き明かしていきます。そーだったのかと目から鱗でした。この本は前回ほかの人が紹介した本ですそして借りた本は「ランドセル俳人の五・七・五」11歳の不登校の少年が俳句を詠むことでいじめに耐え希望をみいだしていく本です。第10回の参加者は8人。ほんの好きな方の参加をおまちしています。

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by nakazenoie | 2016-09-11 21:51

子育て支援はいま

さむかわ男女共同参画プラン推進協議会 傍聴 9日

 平成11年6月「男女共同参画社会基本法」が成立。12年3月にさむかわ男女共同参画プランが策定され、28年度より第4次のプランが施行されています。今日の協議会は27年度の施策の検証内容の審議でした。今までいろいろな計画が策定されても、協議会で検証まで行う例はごくわずかです。5年間のとり組み報告作成のための協議会でもありました。最初のプランの重点目標は子育てしやすいまちづくり。基本目標は働きやすい環境づくり。17年経ても変わらぬ町民ニーズでもあると理解されます。すでに少子化が課題であることも指摘されていました。しかし指摘はされても有効な対策がなされないままだったからこそいまもなお「子育てしやすいまちづくり」が町民アンケートのトップになっているともいえます。そこで今回の一般質問は男女共同参画社会はどこまで進んだのか防災と保育と女性登用の3点から13日(火)に質問します。

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by nakazenoie | 2016-09-09 23:16

台風のため休校

特別委員会報告 8日

 寒川駅周辺整備対策特別委員会の開催前、台風のため小学校が休校の報告がありました。夏休み明けの子供たちは急に背が高くなりました。体つきもしっかりしてきて夏休みの宿題のほか道具箱や楽器やらはちきれそうな手提げをもって新学期をむかえました。今日は早めに家を出たので朝の交通誘導はお休み。子供たちも休校だったのですね。さて寒川駅の土地区画整理事業の工事も今年で完了。あとは地番整備、住居番号を確定し登記をし、清算金の支払いとなります。農協が近じか新装開業、まちの顔として寒川駅周辺が整いつつあります。午後の新幹線新駅設置特別委員会ではJR本社に県の担当職員と町職員3名が初めて訪問し町の取り組み  新幹線新駅の駅舎と駅前広場の位置と倉見のまちづくりについてJR東海に報告、神奈川県には事業費の財政的援助を要望。JRからはリニア開通による新駅建設の可能性が出てきたとの以前からの同じ見解が示されたそうです。どちらも時間(25年以上)とお金(私たちの税金)がかかりすぎです。

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by nakazenoie | 2016-09-08 21:25
建設経済常任委員会協議会 6日

 「 寒川町みどりの基本計画」素案の審議がなされました。説明会の参加者は3名。町民協働の基に実施される計画ですので日ごろ自然環境整備活動団体のエコネットに後日素案の協議をするとのことでした。20年間を見据えての計画で20年後のまちのを概要版にして町民参加を図るそうです。10月22日(土)にエコネットさんたちがきれいに整備したサザンまえの目久尻川そばの自然観察の森で「自然いっぱいの森で遊ぼう」があります。町の子育て支援事業に「子育てグループはぐはぐ」が応募し採用された事業です。まちが策定した計画がみんなの力で町民が享受できる良い例です。はぐはぐを主催する三澤さんから「木育」を教えていただきネットでしらべました。。2004年北海道で生まれた言葉で今は木で作ったおもちゃの美術館が四谷にあり、木のおもちゃをもって全国をまわっている木育キャラバンが人気だそうです。ポケモンGOもよりも自然の中であそぶ楽しさ、心地よさを体験してほしいと切におもいました。

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by nakazenoie | 2016-09-07 11:16
文教福祉常任委員 5日

 プールとテニス場の再開を願う陳情案件を審議しました。内容は町の政状況の厳しさは理解するが室内プールの建設とテニスコートの修理を求めるもの。テニスコートは昭和61年開業、平成13年県から町」に無償譲渡。町営プールは、錆が原因で50メートルプールが使えなくなり、平成25年にプールの底が隆起し今は休止状況です。再建にむけ町は①テニスコートと一対に修理する ②小学校プールを修理せず町営プールを使用しかし議会の承認をえられず断念。公共施設等総合管理計画の中で検討し、9月1日の中間案は町営プールを廃止、南中北の3小学校プールを一般の大人も利用できるよう改修。改修費は3校で4億5千万円。プールの建設費15億円より安いのがその理由です。委員会では先にテニスコートだけでも修理してはどうか、今年の町長の施政方針に建設手法の検討とあるがどう検討したのか、テニス協会の陳情にどうこたえたのかなどの意見にたいする町答弁の不明瞭さもあり子の陳情は継続審議することになりました。おおくの町民からの要望に応えたいと思っていますが、まず計画中の公共施設等総合管理計画をみすえてからまた審議したいと思いました。
 

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by nakazenoie | 2016-09-06 08:25

これぞ正解

ふるさと・さむかわコンサート 9月4日

 まだ夏の陽射しが残る午後、町民センターでクロマテイックハーモニカの演奏会がひらかれました。寒川町出身でドイツ在中の世界的な演奏者の竹内直子さんの演奏に身も心もあらわれるひと時でした。エルガーの愛の挨拶、剣の舞、トレドなどの楽曲の合間にハーモニカの種類やアコーディオンの成り立ちを観客を舞台に上げて紹介。後半はふるさとメドレー。寒川を相模線の乗車ボタンにたとえ、ボタンを押して降りる他者への気づかいとのたとえに、さむかわをよく知る竹内直子さんならではと思いました。やさしさあふれたアットホームなコンサートを企画したのは「住みよい町・寒川にする会」  地方創生が叫ばれる今日、町は寒川町に移り住んでくれる方策をいろいろとたてていますが、かぎは住み続けている町民自らが町の魅力を発信することです。近隣からの来場者がコンサートを楽しみ、帰りには飲食店に立ち寄り友好をふかめていました。第2回の音楽祭のアンケートのほとんどが素晴らしいとの感想でした。


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by nakazenoie | 2016-09-05 07:39
青少年問題協議会 傍聴 8日

 21名の委員(6名欠席)で構成され町長が会長。議題は青少年を取り巻く状況や画団体の活動報告と情報交換。教育委員会、青少年課、婦人会、警察署、保護司会、自治会などの取り組み報告に、町長より「みなさん活動報告を知ってもらい、情報の共有化をぜひ進めていきたい」との締め言葉がありました。私の高校の生徒像は自主と自立の精神を身につけることでした。50年余の時を経て同じように、神奈川県少年問題協議の、平成26,27年の目標は「青少年の自立・自律を支援する」 多様な自立・社会参画を可能にし、互いに支えあう社会をめざしてです。自立・自律は行政運営上の用語にもつかわれています。啓蒙のためのチラシ配りに高校生が参加しただけではさびしすぎます。初めて傍聴してこの会が昭和28年施行の青少年問題協議会法に基ずく会議であることを知りました。
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by nakazenoie | 2016-07-08 12:28

総合

寒川町生活支援・介護予防サービス基盤整備推進会議 27日 傍聴

 この会議は29年度に通所型サービスと介護予防事業を新しく総合事業として再編するための会議。介護現場を熟知している委員から(他自治体の取り組みも)追跡調査の必要性、現行事業の見直しを指摘されました。なにも応えようしない担当職員のこれでまずスタートさせてくれとの意見にはこうすればできるのではと対案もしめされましたが町のやる気は伝わってきませんでした。20日の放課後こども総合プラン策定会議は放課後の児童クラブとふれあい塾を一体化した事業を考える会議でした。小学校、ふれあい塾、児童クラブ、民生委員、担当職員、それぞれの立場をこえての意見はでてきませんでした。29日の(仮)寒川町公共施設等総合管理計画策定外部委員会は2回目でしたが会議そのもののやり方が議論され本題の議論がなされませんでした。いずれも現状分析のもと課題解決にむけた町の考えを明確にしないで、総合的な計画はつくれません。

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by nakazenoie | 2016-06-30 23:49
18歳選挙権 わたしたちにできること 26日

 寒川町青年会議所主催の講演会が健康管理センターで開催されました。
講師は若い人と政治をつなぐNpO法人代表の原田謙介氏30歳。彼のミッションはこども若者を政治が接する場を提供する、子供若者が政治への知識を高める場をつくる、若者の政治参画を進めることの3つ。新たな街づくりの形として投票カフェを開催。今回も文教大の学生、青年会議所の会員、町新任職員が6グループに分かれ、まちづくりについて発表。最大公約集の意見は若者が寒川町に移住するためにはアニメやコスプレなどイベントで町を知ってもらい,交通の便がよくショッピングモールがありきれいでたのしいところに人が集まる、というもの。それに対し講師の総評は「イベントをやって終わりではなく、すっと関わり続けなければいけない。議会や行政が何に取り組んでいるのか知ることでした、「政治とは社会をよくしていく動き、主役はあなた」が原田氏のいわんとするところ。今回の参議院選挙の有権者数は前回より1131人像の4万人。この講演とワークショップが投票率アップにつながるとよいのですが。

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by nakazenoie | 2016-06-26 22:29

紙芝居の愉しみ

第9回 紙芝居大人の時間 14日

 恒例の「紙芝居大人の時間」が9年目になりました。紙芝居パチパチ座のみなさんと観客をひきつけてやまない演じ手の加藤武郎さんを緑陰にお招きして紙芝居を愉しみました。加藤さんは童心社を退職後、教育紙芝居を国内外で演じかつ指導されています。紙芝居の作者が物語を作り画家が仕上げた作品にいのちをふきこむのは演じ手です。同じ作品でも演じ手が違うと作品も違ってきます。演じ手のすべてが作品に現れるとても怖いことだと言われました。パチパチ座のみなさんも加藤さんも作品をとても大事にされとても上手でした。いろいろなところで勉強され練習を積みその成果発表の場でもありました。絵本作家の和歌山静子さんと加藤さんが絵本の絵と紙芝居の絵は違うのよねと話されていました。紙芝居文化を堪能した後はサンドイッチと持ち寄りの料理で歓談。来年は10周年、楽しみです。
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by nakazenoie | 2016-05-15 22:56