カテゴリ:未分類( 488 )

これぞ正解

ふるさと・さむかわコンサート 9月4日

 まだ夏の陽射しが残る午後、町民センターでクロマテイックハーモニカの演奏会がひらかれました。寒川町出身でドイツ在中の世界的な演奏者の竹内直子さんの演奏に身も心もあらわれるひと時でした。エルガーの愛の挨拶、剣の舞、トレドなどの楽曲の合間にハーモニカの種類やアコーディオンの成り立ちを観客を舞台に上げて紹介。後半はふるさとメドレー。寒川を相模線の乗車ボタンにたとえ、ボタンを押して降りる他者への気づかいとのたとえに、さむかわをよく知る竹内直子さんならではと思いました。やさしさあふれたアットホームなコンサートを企画したのは「住みよい町・寒川にする会」  地方創生が叫ばれる今日、町は寒川町に移り住んでくれる方策をいろいろとたてていますが、かぎは住み続けている町民自らが町の魅力を発信することです。近隣からの来場者がコンサートを楽しみ、帰りには飲食店に立ち寄り友好をふかめていました。第2回の音楽祭のアンケートのほとんどが素晴らしいとの感想でした。


[PR]
by nakazenoie | 2016-09-05 07:39
青少年問題協議会 傍聴 8日

 21名の委員(6名欠席)で構成され町長が会長。議題は青少年を取り巻く状況や画団体の活動報告と情報交換。教育委員会、青少年課、婦人会、警察署、保護司会、自治会などの取り組み報告に、町長より「みなさん活動報告を知ってもらい、情報の共有化をぜひ進めていきたい」との締め言葉がありました。私の高校の生徒像は自主と自立の精神を身につけることでした。50年余の時を経て同じように、神奈川県少年問題協議の、平成26,27年の目標は「青少年の自立・自律を支援する」 多様な自立・社会参画を可能にし、互いに支えあう社会をめざしてです。自立・自律は行政運営上の用語にもつかわれています。啓蒙のためのチラシ配りに高校生が参加しただけではさびしすぎます。初めて傍聴してこの会が昭和28年施行の青少年問題協議会法に基ずく会議であることを知りました。
ont>
[PR]
by nakazenoie | 2016-07-08 12:28

総合

寒川町生活支援・介護予防サービス基盤整備推進会議 27日 傍聴

 この会議は29年度に通所型サービスと介護予防事業を新しく総合事業として再編するための会議。介護現場を熟知している委員から(他自治体の取り組みも)追跡調査の必要性、現行事業の見直しを指摘されました。なにも応えようしない担当職員のこれでまずスタートさせてくれとの意見にはこうすればできるのではと対案もしめされましたが町のやる気は伝わってきませんでした。20日の放課後こども総合プラン策定会議は放課後の児童クラブとふれあい塾を一体化した事業を考える会議でした。小学校、ふれあい塾、児童クラブ、民生委員、担当職員、それぞれの立場をこえての意見はでてきませんでした。29日の(仮)寒川町公共施設等総合管理計画策定外部委員会は2回目でしたが会議そのもののやり方が議論され本題の議論がなされませんでした。いずれも現状分析のもと課題解決にむけた町の考えを明確にしないで、総合的な計画はつくれません。

[PR]
by nakazenoie | 2016-06-30 23:49
18歳選挙権 わたしたちにできること 26日

 寒川町青年会議所主催の講演会が健康管理センターで開催されました。
講師は若い人と政治をつなぐNpO法人代表の原田謙介氏30歳。彼のミッションはこども若者を政治が接する場を提供する、子供若者が政治への知識を高める場をつくる、若者の政治参画を進めることの3つ。新たな街づくりの形として投票カフェを開催。今回も文教大の学生、青年会議所の会員、町新任職員が6グループに分かれ、まちづくりについて発表。最大公約集の意見は若者が寒川町に移住するためにはアニメやコスプレなどイベントで町を知ってもらい,交通の便がよくショッピングモールがありきれいでたのしいところに人が集まる、というもの。それに対し講師の総評は「イベントをやって終わりではなく、すっと関わり続けなければいけない。議会や行政が何に取り組んでいるのか知ることでした、「政治とは社会をよくしていく動き、主役はあなた」が原田氏のいわんとするところ。今回の参議院選挙の有権者数は前回より1131人像の4万人。この講演とワークショップが投票率アップにつながるとよいのですが。

[PR]
by nakazenoie | 2016-06-26 22:29

紙芝居の愉しみ

第9回 紙芝居大人の時間 14日

 恒例の「紙芝居大人の時間」が9年目になりました。紙芝居パチパチ座のみなさんと観客をひきつけてやまない演じ手の加藤武郎さんを緑陰にお招きして紙芝居を愉しみました。加藤さんは童心社を退職後、教育紙芝居を国内外で演じかつ指導されています。紙芝居の作者が物語を作り画家が仕上げた作品にいのちをふきこむのは演じ手です。同じ作品でも演じ手が違うと作品も違ってきます。演じ手のすべてが作品に現れるとても怖いことだと言われました。パチパチ座のみなさんも加藤さんも作品をとても大事にされとても上手でした。いろいろなところで勉強され練習を積みその成果発表の場でもありました。絵本作家の和歌山静子さんと加藤さんが絵本の絵と紙芝居の絵は違うのよねと話されていました。紙芝居文化を堪能した後はサンドイッチと持ち寄りの料理で歓談。来年は10周年、楽しみです。
[PR]
by nakazenoie | 2016-05-15 22:56

爽やかな5月晴れに

第1回自然観察ウォーキング 8日 

 さむかわエコネットのみなさんと一緒に日曜日の午前中1万2千歩歩きました。
宮山駅を出発し中里公園、けやきの森、ふるさと緑道、小動神社、リサイクルセンター、大昭橋、倉見神社、児童公園、倉見駅までのコースを総勢約20人が心地よい風に吹かれて植物の名前や土地のいわれの説明をうけながらのんびりと歩きました。橋の名前を覚えたこと、畑の中」のきじを初めてみたこと、エコネットの会員の方がリサイクルセンターのそばの土手を1人で3日かけてきれいにしていたことなど歩いてみなければ分からないことに出会え有益な時間でした。小3の少年やみんなといろんなおはなしができとてもたのしかったです。さてあす11日はフォーラム志の議会報告会 テーマは公共施設の在り方について 6時半から町民センター談話室 
どうぞいらしてください・

[PR]
by nakazenoie | 2016-05-10 22:54
みどりの日に 4日 

 総勢 20人余の3Sの会員のみなさんが寒川駅の南口と北口の周辺の草取りをしました。住みよい町さむかわにする会が町の「住民協働提案制度」に応募し採択された事業の一環です。この制度の28年度予算は150万円。1団体上限30万円の補助金つきます。5団体が採用されました。3Sの会は次世代へまちの豊かな自然を渡すため緑の保全に努めます。今回の事業の採択にあたり付帯事項がありました。それは緑の保全に関する職員へにの研修です。町民の専門知識をまちづくり生かす意義ある取り組みだとおもいます。協働のまちづくりには町民と行政の課題解決への共通認識が欠かせません。早朝の雨もあがりたくさんの方が参加してくださったので作業は1時間少しで終わりました。25袋分の雑草は土にかえしました。 
[PR]
by nakazenoie | 2016-05-05 09:21

てくてく、テクテク

ある日の議員活動

 さわやかなとても気持ちの良い季節です。みなさんは連休をどのようにお過ごしですか。
今日は図書館で少ししごとをし、友人からの「これどうなっているの?の宿題をもって担当課のところにいきました、答えがなければつくってもらうことも仕事です。そのために日ごろみなさんからの宿題をもって役所の中を歩きまわったり、答えを届けたりしています。4月に職員の大幅な人事異動がありました。議員も職員も特別職も報酬、給与があがりました。上がった分なにするのと聞かれます。当然住民サービスの向上のため働きますといってもすんなりとは信じてもらえません。自治体 町は偏に町民のみなさんが安心してこの町に住め、仕事ができるようにすることなのです。そのためにみなさんからいただいた大事な税金をつかって仕事をしています。新しくなった職員のはたらきぶり、議員の活動はいかがでしょうか。みなさんのご意見をください。11日(水)はフォーラム志の議会報告&意見交換会です。町民センター談話室 よる6時半から。どうぞいらしてください。

[PR]
by nakazenoie | 2016-05-03 19:25

どんな人に育てるのか

東中学校説明会 2日

 東中の教育目標は「豊かな心と確かな力」をつけることです。言葉遣いを丁寧にし、良いところをほめ、生徒の自尊意識をたかめる。学力の点では、昨年と比べ生徒のアンケートによれば授業の理解度も家庭学習時間も下がっているとの報告がありました。それぞれに個別具体的な対応策が図られている説明内容でしたが、それでどういう人が育つのか、育てたいのかそこまでは見えてきませんでした。28年度の寒川町の教育予算は地方創生の影響もあり、教育委員会はかなりがんばりました。図書資料費を増やし、図書室にクーラーもはいります。では生徒が図書室を利用する時間を増やしたかというとそうではありません。18歳投票にむけ主権者教育の必要性が問われています。本をたくさん読んでいろいろな意見や考えがあることを知り自分の頭で考えることが大事だとおもいます。付和雷同せず主体的に考え行動することはすぐにはできません。南小の学校説明会で組体操はやらないとの報告がありましたが生徒の意見はきいたのでしょうか?小学校から自分の考えを持つ習慣が主権者教育の1歩ではないでしょうか。主権者としての自覚と責任をもって投票する人はどれだけいるのでしょうか?確かな力をつけるためにも、もっともっと図書室を利用していただきたいとおもいました。font>
[PR]
by nakazenoie | 2016-05-03 10:26

風薫る5月に

戦後70年を終わらせない
 
 1987年、憲法制定40周年を記念して憲法劇「がんばれ、憲法」が上演されました。その後毎年のように上演されていましたが今年は7年ぶりの上演でした。you tubuを検索しているとると市民連合応援団の「民主主義ってなんだ」が放映されており、横浜へ行かずに見つづけてしまいました。憲法学者、経済学者作家、精神科医、ジャーナリストなどさまざまな肩書をもつ著名人のリレートークの最後は奥田愛基さんでした。北海道の選挙応援から帰ってきたばかりに彼は「私のために政治があるから私が私のために行動する」と語っていました。地方自治は民主主義の学校といわれます。住民自身が地域の政治に参加することで民主政治の担い手としての能力がつくと j.プライスは述べています。改めて民主主義とは何ぞやと問われる時代です。まず自らが多様な意見を訊く力を持ちたいと思います。憲法劇のテーマソングの歌詞にある、軍靴の波を押しとどめ,押しかえす力が今求められているのです。がんばれ憲法、ファイト ザ、憲法。
/font>
[PR]
by nakazenoie | 2016-05-01 16:39