カテゴリ:議員活動( 24 )

夕方に花開くアサガオ

平成26年度 寒川町教育委員会表彰式 4日 町民センター視聴覚室

 学校教育関係は勤続15年の東中学校教諭の秦厚子先生。文化体育関係は3R促進ポスターコンクール(環境省主催)小学校高学年の部最優秀賞受賞の阿部百葉さん(小谷小6年)・第73回神奈川県青少年創意くふう展覧会において神奈川県知事賞受賞の川口統君(小谷小1年)。寄付関係は寒川ライオンズが表彰されました。川口くんは夕方、朝顔を咲かせる装置を考えました。あさがおの蕾をアルミ箔でつつみ冷やして夕方に光を当てると花が開いたのだそうです。また来年も出品するのと聞くとうんうなずいた算数が好きなかわいい1年生のすばる君でした。伝統あるくふう展で2458点の中から選ばれ将来が楽しみです。表彰されたみなさん、おめでとうございます。

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by nakazenoie | 2015-02-05 23:40 | 議員活動

夕方に花開くアサガオ

平成26年度 寒川町教育委員会表彰式 4日 町民センター視聴覚室

 学校教育関係は勤続15年の東中学校教諭の秦厚子先生。文化体育関係は3R促進ポスターコンクール(環境省主催)小学校高学年の部最優秀賞受賞の阿部百葉さん(小谷小6年)・第73回神奈川県青少年創意くふう展覧会において神奈川県知事賞受賞の川口統君(小谷小い年)。寄付関係は寒川ライオンズが表彰されました。川口くんは夕方、朝顔を咲かせる装置を考えました。あさがおの蕾をアルミ箔でつつみ冷やして夕方に光を当てると花が開いたのだそうです。また来年も出品するのと聞くとうんうなずいた算数が好きなかわいい1年生のすばる君でした。伝統あるくふう展で受賞され将来が楽しみです。表彰されたみなさん、おめでとうございます。

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by nakazenoie | 2015-02-05 23:40 | 議員活動
平成26年度防災講演会 総合体育館 多目的室 1日

 阪神・淡路大震災20年と題し、歴史資料ネットワーク運営委員の吉原大志氏が講演。
吉原氏は当時小学校4年生。「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター資料室」に勤務後
現在は「東京文化財研究所 保存修復科学センターで文化財や歴史資料の防災・危機管理に関する調査研究に従事。寒川町の「地域防災計画」には災害時の文化遺産の保護が明記されており高く評価できる。なぜなら、震災資料は私たちの生活や文化を未来に伝え、記憶資料として後世に残していく価値があるから。それらの資料は私たちに何を訴えているのか、問いかけているのは何を伝えようとしているのかを主体的に聞き取ろうとする人がいて始めて価値をもつ。まさにアーカイブズの本質を突いた言葉でした。図書館の4階にある文書館の資料は寒川町の来し方行く末を語りかけてくれます。
寒川文書館 第17回企画展示 1964 50年前の寒川 2月末までどうぞいらしてください

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by nakazenoie | 2015-02-01 22:03 | 議員活動
神奈川県町村議会議長・副議長・事務局長合同研修会 23日 横浜

 テーマ「住民自治の根幹としての議会」への改革の動向と課題ーその条件整備を考えるー
講師は江藤俊昭氏。議員報酬や議員定数の削減が議会改革ではない、は江藤氏の持論。
少子高齢化、人口減、財政危機による選択と集中、国地方問わず政治行政への不信の蔓延。
課題は山積している。議論もなく追認機関化している従来の議会では対応できない。では議会はどうあったらよいのか。議会は議決責任を自覚し課題解決に挑戦する議会を創り出す。そのための条件(議員定数・報酬等)を住民と一種に議論する。町規模でいえば250億円の予算、決算の認定、計画策定の審議賛否、住民の生活に直結する議案すべてを決めるのは議会。とんでもない権限を議会にあたえている。このことを自覚するのが議会改革の起点。その審議内容、賛否の説明責任を負っていることを自覚すべしと繰り返し述べられました。住民自治を議員活動の柱としてきましたので得心のいく研修内容でした。これからもみなさんとともに歩んでいきます。
お知らせ
フォーラム志 議会報告会&意見交換会 2月4日(水) 北部公民館 6時30分
テーマ 改めてかんがえる協働のありかた
どうぞいらしてください。

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by nakazenoie | 2015-01-23 22:15 | 議員活動
平成27年度湘南病院協会・新春賀詞交歓会 22日 鎌倉

 同じテーブルの藤沢医師会の先生と地域包括ケアシステムの話をしました。
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生最後まで続けられるよう国は考えました。
25年をめどに医療・介護・予防・生活支援・住まいを一体的に構築するよう各自治体は準備を進めています。在宅医療の推進には医師会のコーディネート機能とそのための環境整備が行政の役割です。  往診をしてくださる医師の確保や主治医の選定、など解決しなければならない課題は多そうです。  施設でお世話になっている実母はいつでも家に帰れるようにと荷物をまとめ「いつ家にかえるのか」とせつなくなることを毎回いいます。今日の読売新聞(23日)に在宅介護の7割以上の同居家族が負担感ありとと載っていました。介護の社会化により介護する側の負担とされる側の希望との乖離をうめるのは制度ができても難しいのではないかと思いました。

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by nakazenoie | 2015-01-23 20:36 | 議員活動
519人の新成人おめでとうございます。12日 町民センター

 新成人を代表して社会人2年めの高橋清美君が挨拶。社会人になり仕事のことで上司からよくしかられる。しかられて嫌でも、仕事からとりのこされてしまうので注意はよく聞く。中学時代の部活の時はそうではなかった。お母さんはそんなぼくの話をだまってきいてくれる。これまで1人で生きてこられたわけではないので感謝している。みんなも感謝する心をもっていると思う。社会人として成長した高橋君に「清美〜ひかってるぞー」のエールがとびました。短いことばでしたが成長の証が感じられるりっぱな挨拶でした。

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by nakazenoie | 2015-01-12 22:56 | 議員活動
 平成26年度リニア・新幹線新駅・相模線の3同盟会共済講演会 9日相模原

 演題「県央・湘南地域のポテンシャルと未来」寺島実郎氏(多摩大学学長・日本総研理事長)が講演
国土交通省の「国土のグランドデザイン」構築に関する有識者懇談会委員の立場でまずきりこんだのが日本は何でメシを食っているのか。
日本が人口減により衰亡しないためのキーワードはIC丁と交通ネットワークによる移動と交流。リニア開通による甲府まで10分がおおきな意味をもつようになる。貿易額は対米から華僑人圏へシフトしている。物流も日本海側へとシフト、酒田港を利用することで2日間の短縮。工場立地をどこにするか経営者は考えるだろう。観光立国としてうけいれるシステム構築はいかに。と講演内容は日本と東アジアのGDP、観光客数、人口構成とあらゆるデータを縦横に駆使し考えるヒントが満載。まさに全体知で考えなければならない時代なのである。
26年3月相模線複線化交通体系改善プログラムができました.
今年度の圏央道全面開通は町のメシの糧にどれだけ寄与するのだろうか。
フォーラム志の三堀、佐藤、吉田議員も参加しました。

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by nakazenoie | 2015-01-10 23:34 | 議員活動
12月会議が始まりました。28日

 提出議案は19議案。うち、寒川町特別職と一般職の職員の給与に関する条例の一部改正が初日に可決されました。8月7日の人事院勧告に基づき若年層の給与を平均0.3%ひきあげ、期末手当を0.15%ひきあげその額は2602万2497円。ちなみに町の民間平均給与所得は450万円、町職員657万円。その他一般会計、特別会計の補正予算は説明のみで2日に質疑し、15日に採決。今議会からタブレットを導入(県下で逗子市に次いで2番め)。厚さ10センチの紙資料と併用。午後3時からは圏央道の海老名ジャンクションの工事現場を視察。1250トンのクレーンが架橋工事を行うとのこと、日本の土木工学の技術の高さに驚嘆しました。

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by nakazenoie | 2014-11-29 22:27 | 議員活動

思い込みからの脱却

平成26年度自治体功労者表彰式・町村議会議員研修会 20日愛川町

 寒川町から細川議員(議員在籍12年)が表彰されました。おめでとうございます。
研修は「地方議会改革の現状と求められる行政の在り方」をテーマに北川正恭氏が講演。
1995年三重県知事就任後、13億円の裏金を公表、分権改革を進めマニフェスト選挙を推奨。
しかし、分権改革に乗り遅れたのが地方議会。なぜか。議会とはこんなもんだと思い込んでいたから。これからは情報公開・透明性のガバナンスをもって主権者である住民サイドにたつことが改革。
税金ドロボーといわれないために地域のために働いてこそ存在感がある。行政のスパイと言われない議会事務局を充実させ、組織全体で民主主義社会を向上させてほしい。それが議会の最大の使命。歯に衣きせぬことばに本当の改革をとの強い思いが伝わってきました。なんどもなんども言われたのが「立ち位置」をどこに置いての改革かということ。町議会も原点に戻って考え直さねばと痛感した講演内容でした。

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by nakazenoie | 2014-11-21 23:34 | 議員活動
フォーラム志 第8回まちづくり政策懇談会 11月19日 南部公民館

 今回の意見交換会のテーマは「公共施設のあり方」についてでした。
笹子トンネル事故ご、国は25年11月 インフラ長寿命化計画」を策定、そして27年度まで「公共施設等総合管理計画の策定」を各自治体に要請しています。日本全国、公共施設の老朽化対策がもとめられています。
寒川町は21年3月に「公共施設維持管理基礎調査」をしましたがその後の計画はありません。
新たなハコモノ建設の前に、総合的な公共施設のマネジメント方針が必要です。伊勢原市、二宮町
秦野市、下野市の例をたたき台に意見交換をしました。ハコモノより教師の質の向上を、若者定住策による財源確保を、必要性、妥当性の論拠の明確化、建設ありきはダメ、議会に諮る前に町民の意見の反映を、誰がほしいのか私はいらない、住民投票条例の制定を、モノの買い方がヘタ、なぜプールに18億も必要なのか、など様々な視点からご意見をいただきました。私たちの意見は町長に届いているのかとのご意見も頂きました。みなさんからのご意見をもとに町長に要望書を提出し政策立案へとつなぎます。たくさんの有意義なご意見をいただきましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2014-11-20 11:27 | 議員活動 | Comments(0)