<   2010年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

地域と一緒に歩みたい

9月25日、NPO法人パーソナルサービスセンタートムトムの創立10周年記念式典に出席しました

 「障がいがあるから遊べないの?」 「私達も普通の家族と同じよう暮らしがしたい・・・」そんな思いから、地域の親達と支援者が集まり、1999年7月に茅ヶ崎市萩園に「トムトム」が発足しました。
トムトムでは、ハンディキャップのある方に対して、ヘルパーが訪問し、それぞれの支援内容に即したサービスを提供しています。 また、緊急時の一時預かりや、宿泊のサービスも行っています。
 記念式典には利用者である子供達とその家族の方々、そして支援している若い職員の方が沢山出席していました 。                                                               9月の一般質問で、、まず役場での就労支援の取組みを求めました。
茅ヶ崎市での活動を学んで、これからも寒川町の福祉の充実にむけて議員活動をつづけていきます。

a0130960_18562017.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2010-09-27 18:56
9日の一般質問 その2

 行革推進懇話会が年1回開かれています。21年行革の取組による効果額は1億2600万円。20年度は688万円でした。財政難の中よく努力しました。
しかし、行革の目標額を定めていないので行革の達成度は計れません。
効率的な行政運営ができたのかどうかを判断するには、何を、いつまでに、どこまでやるのかを明確にする必要があります。
町は毎年、行政改革の結果を行政改革推進懇話会に報告し、意見を求めています。
 浜松市では行財政改革推進審議会の活動内容や行革についての市民の意見をホームページに載せています。また、「行革審だより」はとても見やすく、分かりやすく、市民に知らせています。
行革は行政と、議会と、市民が協力しなければ進みません。 

            
a0130960_20513468.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2010-09-06 21:10
第2次寒川町障がい者計画(H23~26)策定中

 寒川町地域自立支援協議会は委員15名で構成されています。         委員は障がいのある当事者及びその家族、障がい福祉関係団体の職員 、公募の町民です。 この計画は行政視点ではなく、障がい者や家族の視点にたって、障がい者が地域で生きがいをもって、安心して生活ができる社会を実現するための方策に重点をおいています。                                                     8月26日の協議会では大変活発に意見が交わされました。
策定にあったての町の方針は「住民参加と協働により進め、町民の意見を反映させる」としています。自治基本条例に則った大変すばらしい方針です。    この計画の基本理念である「障害のある人もない人も地域の中で安心して暮らせる社会をつくる」には、私たち一人ひとりの理解と協力が不可欠です。             9月9日にこの計画の内容について一般質問をします。


       
a0130960_21183328.jpg

[PR]
by nakazenoie | 2010-09-03 20:51