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映画「あり地獄のような街」
 NPOサポートちがさき主催の茅ヶ崎維新カフェの講演です。。
この映画は蟻地獄のように、決して逃れることのできない、ダッカの現実を描いたストリートチルドレンの物語です。映画の収益は自立支援センターの設立資金に充てられます。
映画の後の話しがとても印象的でした。ヨットの世界大会中、マニラでのスラム街の光景に衝撃を受けた青年は大卒後バングラデイシュに飛び込みます。もう一人の青年はパレスチナ出会った少年の夢である一人でも多くの人を殺せる兵器の開発者になることを止められませんでした。「ストリートチルドレンの現実を伝えることで現実を変えたい」という2人の熱いメツセージに感銘をうけました. 人は知ることで考えや行動が変わります。            この映画と講演、マイケル・ジャクソンの楽曲、ドラッカーの本に感動と刺激をうけた一年でした。
みなさまにとって、この1年はどんな年でしたでしょうか?
どうぞよいお年をお迎えください。

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by nakazenoie | 2010-12-31 23:31

貸出冊数が減っています

寒川総合図書館の運営課題

 21年度図書館総経費は2億4800万円でした。(内、1億円は図書館建設費です) 22年度2月から11月までの貸出冊数は、前年度同月比は毎月2千冊の減です。読みたい本が無ければ当然貸出冊数は減ります。20年度の資料費は2千万円、21年度は1千万円、22年度は財政難のため1千万円予算請求したにも拘らず250万円しか出してもらえませんでした。
蔵書計画では来年度に23万冊にする予定ですが目標達成は無理です。
身近なところで本の貸借ができるように、総合図書館と公民館の図書室のネットワーク化を早急に図らなければいけません。      この件に関して13日に一般質問します。

    
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by nakazenoie | 2010-12-06 20:48
総務常任委員会の報告

 人事勧告に伴う職員給料が引き下げられました。職員360人のうち、若年層を除く225人が対象で総額180万円です。
又、全職員の期末手当も引き下げられました。町長約22万円、副町長約18万円、教育長約16万円、職員一人当たり8万5千円の減で合計2,867万円削減されました。
議員は約4万円の減で総額約74万円の減です。 21年度人件費の決算額は31億4000万円です。人件費の削減により「低コスト低負担型」の行政経営ができます。
人勧による削減された財源を他事業に充てることは、この厳しい財政状況の下で、どこの自治体でも行われています。

  明日の昼はゆずの実のなる木の下で、焼き芋大会です。ぜひいらして下さい。
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by nakazenoie | 2010-12-03 21:02