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議会のインターネット中継

 2月24日から議会が始まりました。インターネット中継のアクセス回数はライブで1日平均170件です。議会改革の一環として19年度から導入されました。以下、今日の視聴者からの御意見です。                         議員の質問内容はよく聞き取れるのに答える側の言っていることが分からない。下を向いて読むのではなく、カメラて見て話してほしい。説明が流れてしまい何も残らない。説明数字を画面に表示すれば、目でとらえることができ具体的に頭に入ってくる、等々。今日の補正予算の質疑に8人の議員が質問にたちました。質問と答えがミスマッチでは脳味噌がつかれます。これからは、自分が知っている事を言うのではなく,訊かれた事柄についてだけ答えて下さいね。 明日 9時から総務常任委員会。パスポ-トセンター設置にむけた取組の報告があります。

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by nakazenoie | 2012-02-28 23:09

気持ちがいいですね

気持ちの良い対応

 通常、救急車のサイレンが聞こえると車は徐行して道路脇に止まります。
町の救急車が走ってくる道路に入らず、通過去ぎるのを待っていると、助手席の隊員が止まっていてくれてありがとうのサインをしました。礼儀をわきまえた、とても気持ちのよい対応でした。                                   この仕事をしていて一番嬉しいことは町職員が町民の信頼に応えて
仕事をしたことが分かることです。                                         悪路のため自転車にのっていて怪我をしたとの苦情に対し、道路課の職員が危険個所をすぐに修繕させ安全性を確保し、また、公募による臨時職員を採用していることです。住民目線で仕事をする職員が増えれば口利き議員は要りません。

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by nakazenoie | 2012-02-26 23:27
21日 総合計画審議会 傍聴

 24年度からの後期基本計画に木村町長の公約が新たに重点プロジェクトとして取り入れられました。1月20日の総務常任委員会協議会ではこの6つのプロジェクトの位置づけがはっきりしていませんでした。このプロジェクトは基本計画と実施計画の橋渡しであり、実施計画で重点配分していくそうです。委員からどこに繋がりをもたせるのか、政策として重要なのか、計画全体の構成上のストーリイが見えないとの意見がありました。                      後期基本計画は9年間の32年まで、実施計画は3年間です。いつまでにこのプロジェクトをやり遂げるのでしょうか。寒川に住んでよかったといえる、活力と豊かさを実現させるための計画なのですがどこまやれるのでしょうか。    財政のうらづけはどうなっているのでしょうか。一般質問するつもりです。

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by nakazenoie | 2012-02-23 00:18

DV法から10年

女性支援の現場から

 昨年12月18日にお茶の水大学のシンポジュウム 「DV法から10年 女性支援施策の現状と課題 」に参加しました。
DV防止法施行10年で明らかになったのは官民の支援水準格差、配偶者暴力相談支援センターの機能劣化、新たな法の対象(デートDV)。             そして、相談から生活再建までの支援体制をどう整えるかでした。                まさに今日の電話相談者も、DV夫から離婚訴訟をおこされ、生活費もなく自活を希望しているが担当弁護士がDVに理解がなく他の弁護士を紹介してほしいという相談内容でした。紹介した関係機関や行政にもすでに相談ずみで、はなしを聞いただけに終わってしまいました。                        実態はシンポでの課題どうり一貫した支援が必要だと思います。
 

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by nakazenoie | 2012-02-20 23:57 | Comments(0)
福島原発事故の真相と放射能汚染の恐怖 19日横浜

 広瀬隆氏の3時間の講演は3.11の検証でもありました。放射能のクリプトンの沸点はマイナス5.2、キセノンはマイナス102.0です。原発事故で気化し、とてつもなく大量に内部被ばくしたのに気づいていないことが恐ろしい。                  3号機の爆発で核燃料棒が吹き飛ばされたがその回収は今だなされてない。        海洋汚染はハワイに届くところまで広がっている。                                  地震活動期に入ったこの国に原発を扱う資格も、食い止める能力もない。    地震学者の石橋克彦氏が警告したように原災は未曽有の国難である、   広河隆一氏の福島から全ての人は避難せよとの言葉が実証された講演内容でした。すぐにマスクを買い、海外脱出のため子供のパスポートを取るよう強調されました。

      
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by nakazenoie | 2012-02-19 23:27 | Comments(0)

人格をもった、たまねぎ

北部公民館まつりに行きました。

 画家の谷澤保さんはよく玉ねぎを絵の画題にします。たまねぎ一つ一つに名前をつけているそうです。
あっちをむいたり、こっちをみたりしているたまねぎはどれもこれもほんものそっくり。どれから先に料理に使おうか迷うくらいみんな美味しそうです。      画家の気迫が対象物に人格を与え、見るものの心をゆさぶります。
田中一村の絵からも画家の魂が伝わってきます。ほんものにであう喜びがそこにあります。

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by nakazenoie | 2012-02-19 00:11
15日町議会の勉強会 議会基本条例の意義と役割

 条例制定とともに議員はどうかわるべきかを廣瀬克哉氏が講議。     全議員が出席。昨年8月に寒川町議会は議会アンケートを実施しました。  改革の要望第一位は議会報告会の開催です。まず報告会で説明できる議事をしていく必要があると指摘されました。議案の問題点を確認できる質疑、議員間での討論がそろっていれば説明できると言われました。          行政側への質問はあっても議員間討議は、ほとんど行われていません。     内心それ違うよと思っていても議論までいきません。この点は克服すべき課題です。政務調査費をつかっての勉強会です。議会での議論を経たからよいものになったと言われるようもっと努力が必要です。力量不足を痛感しました。

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by nakazenoie | 2012-02-16 23:25

やってみなくてはね

15日香川公民館に講座のヒヤリングに伺いました。

 茅ヶ崎市の香川公民館利用者懇談会が 5日に公民館と共催で「公民館は頼りがいのあるところ」 をテーマに学習会(講演会)を開催しました。           各サークルに事前アンケートして元浦和公民館長 片野親義氏が社会教育の現場から学びについて講演してます。地域の課題を学習することで解決策を見つけ、いきいきした地域をつくるよりどころが公民館であると三浦館長はおっしゃっています。寒川町はこの認識がとてもうすいく、現状は貸し館です。事業が人を育てるのです。まちづくりの原点は人づくりです。町の社会教育委員会の答申案を22日に教育委員会に提出します。提出しておわりでなく 何をするのをきっちり24年度の予算審議でやっていかねばとおもいました。                                        なお中央公民館建替えは32年まではないと9日町長が明言。当然です。
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by nakazenoie | 2012-02-16 15:42

発災後の対応と課題

2月13日仙台市議 岡本あきこ議員のおはなし

 津波によりライフラインの元がすべて被災した仙台市の被害推計額は
約1兆2823億円。死者704名、行方不明者26名、負傷者2269名。
災害時に備えて岡本議員は次の4点をあげました。
 ● 議会としての危機管理体制・情報連絡手段の確認      
 ● 行政が全てをできない。まずできることは自分達でやる
 ● 防災教育における中高生の役割意識の醸成 
 ● 災害時の権限と財源のあり方の見直し(県に権限あり)
最後に,仙台市は発災後3年を目処としているがれき処分が早くできれば、復興も早くなることを理解してほしいと言われました。       
 津波に流された荒浜地区はただ土台だけが残されていました。<font> 
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by nakazenoie | 2012-02-14 13:18

命か情報か

12日 仙台市あすと長町仮設住宅集会場訪問 

 県議の日下議員他15名で訪問しました。仙台市では民間借り上げの入居者は8割でこの仮設には福島からの人もおりました。               復興が送れる一番の原因は個人情報の不開示。非常時の対応は別にすること。日常のルールでは台帳が作れない。一番ほしいのは土地。仮設住宅も地域にあった建て方をしていない。203世帯をたばね行政と話し合いを続けている自治会長さんの最後の言葉は愛が欲しいでした。町の災害時における要援護者のリストがいざという時に機能するかどうか疑問です。          防災を社会保障と税と一体化した制度の中で考える必要があるのではと思いました。着物や毛糸や絵本を届け、入居者の方と一緒に沖縄のさんしんと唄を楽しみました。

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by nakazenoie | 2012-02-13 23:19