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もの想う季節

ベトナムアンサンブルチャリティコンサート 30日

 澄み渡った夜空に満月があかるく輝く候となりました。
ベトナム独特の楽器は石でできており日本の木琴のようにたたくのですか、澄み切った音色と早いテンポで奏でる演奏は圧巻でした。             
このコンサートの目的は枯れ葉剤爆弾被害者自立支援プロジェクトのチャリティーでもあります。今回は特別にベトナムの魂 吟遊詩人のチンコンソンの作品が演奏されました。戦時下での哀しみ、親子間の慈しみ、喜びの唄の数々、800曲もあるそうです。1978年にNHKで放送されたドラマ「サイゴンから来た妻と娘」のBGM「美しい昔」は片手でのギター演奏でした。哀愁おびた旋律はこころに沁み入る曲でありチンコンソンの世界にずっとひたっていたい気分でした。

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by nakazenoie | 2012-10-31 22:49

行政の意思がみえない

29日都市計画審議会 傍聴

 午前中は議会改革推進委員会が開かれ、12月1日の議会報告会の中身の議会アンケートにたいする議会の見解について協議しました。          ごご2時より傍聴。寒川町高度地区都市計画案と湘南台寒川線についての報告がありました。良好な住環境整備のための高さ制限をするものの言わずものがなの例外規定が列挙されると町はどうしたいのか見えてこない。      湘南台寒川線のルート決定に関する町民の意見はどう反映されるのか、   道路形態はこれで良いのか、なぜ、アセスでなく環境実態調査なのか、交通量の変化を分かりやすく説明する方法、など専門的観点からの指摘をうけ12月に公聴会を開きます。いずれも共通するのはなぜ計画する必要があったのか行政の意思をまず明確にしないと町民の的確な答えがかえってきません。町はいったいどうしたいのか町ビジョンがみえないのでは困ります。

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by nakazenoie | 2012-10-29 23:10
27日寒川神社方徳館資料館副館長 加藤氏 講演

 何処を掘っても遺跡だらけの寒川町は三内丸山遺跡、吉野ヶ里遺跡と並ぶ「岡田遺跡」がある。春分秋分時に太陽が真上を通過する所に古代人は住居に選んだ。日本の江戸時代の知力を世界に証明した「和算の問題」は一之宮の入澤博篤が1822年に考えた。「まちおこし」とはユニークなものをシステム化することだが町は何もしない。本来ある文化的なものを町の人に知ってもらいたい。と語る加藤氏を再度招かねばと思いました。          言葉だけのまちづくりではない実態にあったまちづくりがほんものだからです。そのあと、クリスタル、ハーモニーのすばらしいハーモニカ演奏とこころ洗われる小川雅子先生の独唱にと豊穣の時がながれていきました。         お忙しい中、いらして下さいましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2012-10-29 00:28 | Comments(0)
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by nakazenoie | 2012-10-27 00:00 | ひこばえ通信 | Comments(0)

時代おくれの要綱行政

25日 社会教育委員会報告

 社会教育関係団体補助金等の交付について協議しました。
24年度8団体に125万5千円支給しました。補助金支給の手続きを定めた要綱があり他の団体が町の補助金を申請しても受け付けてもらえません。同じ団体が交付をうける合理的理由もなく、交付目的を果たしてない団体もありました。何よりも問題なのは25年度の予算編成方針の補助金支給をゼロベースで見直す視点がまるでないことです。補助金支給の必要性、公益性がどれだけあるのか、時代の要請にあっているか、他の団体に交付したほうが社会教育の振興に寄与するのではないのか、など考慮する必要があります。開かれた補助金支給のあり方に変えるよう社会教育委員会として提言しました。

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by nakazenoie | 2012-10-26 23:07
自治の土台は直接民主主義

 これからが本当に自治と分権が必要となる時代がきているのにやる気のない自治体が多いのが現実。前消費者庁長官の福島浩彦氏の弁である。  20日 開かれた議会をめざす神奈川市民団体連絡会の講演テーマは「市民の自治と議会の役割」  そのために議員は、市民はなにをなすべきか?   自分の意見に反対の人や団体と本気でトコトン議論することが大事。    とても大変なことだがそれにより民主主義が深化する。賛成の人だけ 反対の人だけ集まって議論しても意味が無い。対話力をつけることで新しい合意がうまれるワクワク感を味わっていないのではないか。確かに日本人のなんとなくみんな一緒の安心感をもとめるメンタリテイではそこまでいかないよなぁと思いました。う~ん、でもまず心の隘路を取り去って自分の内面を掘り下げる必要があるのです。秋の夕暮れ、すずやかな風に吹かれ、ひこばえ通信をポスティングするここちよさは最高でした。

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by nakazenoie | 2012-10-23 00:25

どこをむいているのか

22日まちづくり推進会議 傍聴 

 平成25年度寒川町行政機構図の素案について意見が述べられました。
まちは総務常任委員会、まちづくり委員会、教育委員会の意見をもって改定にあたる考えです。町民主体のまちづくりを目指しながら一般町民の意見はききません。
5部18課が8部22課になり、より風とうしが悪くなる、事業の拡大にともなう部局の拡大なら分かるが財源不足なか人件費が増えるのはいかがなものか、1番の危機は町がどこをむいていくのか企画の戦略がみえない、商工農をどうしていくのかが重点課題だ。収納対策課の新設の効果は何か、税務課の責任はどうなるのか、モラルハザードではないか。19日の総務常任委員会よりまとを得た意見が多々ありました。行革をより進めなければいけないこの時期に役職を増やすのはなぜなのか。責任ある答えがみえません。思って」いるだけです。なぜこのような意見がでたのか「よく考える」ことをしないと、養老猛の言う精神的生活習慣病にかかります。成果の予測 アウトカムをよく考えていないのです。


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by nakazenoie | 2012-10-22 22:20

知の愉しみ、聴く楽しみ

神秘のレイライン

 寒川神社方徳資料館の加藤さんと27日の打合せをしました。
古代の聖地としての条件である「太陽のひかり」の通る道にさむかわが位置している。岡田地区に古代の遺跡が全部そろっている所は他にない。       秋分、春分の日には信仰の対象の富士山と大山の2つの聖地の通り道にさむかわがある。レイラインとは古代遺跡を貫く太陽の通り道の事である。    加藤さんから次々に繰り出される信仰の3要素、文化の掘り起こし、さむかわの誇りとはと話は尽きませんでした。                           おはなしの後は クリスタル・ハーモニーさんのハーモニカ演奏です。     星の世界、涙の連絡船,釜山港にかえれ、マルタ島の砂、高校3年生、シボネー、赤い河の谷間など。最後にみんなで一緒に歌いましょう 「花は咲く」          保育つきです。お子様連れでおこしください。総合体育館 6時半からです。

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by nakazenoie | 2012-10-19 23:18

おてがみありがとう

手づくり紙芝居入賞おめでとう

 夏のあつい日に、小学校2年生の男の子はおかあさんと一緒に横浜まで   
手作り紙芝居の勉強にかよいました。小さな弟と妹も一緒です。
頑張った男の子の作品はジュニアの部で優秀賞に入賞しました。「おもらし」をしてしまったお話を5枚の紙芝居にしたのです。審査員から発想のおもしろさが評価されました。受賞の日、たまたま早退して家にいた男の子は知らせ聞いたとたん元気になってしまったそうです。紙芝居パチパチ座がまいた種が芽をだしたのです。うれしくて手紙をだしました。「おたよりうれしかったです。発表をがんばりたいと思います」 男の子から返事が届きました。


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by nakazenoie | 2012-10-19 18:27
障がい者就労応援まつり 16日茅ヶ崎コミュニテイセンター

 講演 「アイアム チャレンジパートナー スターバックスの実践」
2002年より障がい者雇用をはじめ、現在147人がスターバックスに勤務。
6つの企業理念 ●、コーヒ 生産者へのサポートを大事に、●パートナー 一人一人が輝いて ●お客さま 心よりの感謝をもって接する、●居心地の良い空間を提供 ●地域のみなさま 期待を果たす役割 ●ささえてくれる人々の繁栄をもとに一緒に働いてくれるにはどうしたら良いのか職場で工夫をしているそうです。マンツーマンでチャレンジパートナーの長所がのびるようサポートしており4カ月ごとに人事考査を行い店長と目標を定めて仕事をしています。茅ヶ崎養護学校の卒業生は50種のメニューを一生懸命勉強して覚えたそうです。どんな人を採用したいかの質問に 明るく元気に仕事ができるか 周りのスタッフに助けを求められるか 誠実に仕事ができるかだと人事担当者が答えていました。当たり前のことが当たり前にできることが大事なこと。コーヒーの香りただよう会場で帰りにスタバのお菓子をおみやげにいただきました。

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by nakazenoie | 2012-10-16 23:39